●高級化するシャワーヘッド。美容以外の付加価値にも注目
一昔前のシャワーヘッド交換といえば水道水の節約や水圧アップが目的で、製品もホームセンターなどで購入できる数千円のものがほとんどだった。高級路線のシャワーヘッドが登場したのは、2018年ごろ。ReFaやミラブルといったブランドを中心に、数万円するにもかかわらず、若い世代を中心に支持を集めた。コロナ禍の巣ごもり需要も、これを後押し。自宅で手軽に美容ケアができる手段として、ユーザーの裾野を広げていった。
高級シャワーヘッドは、一時のブームに終わらず、暮らしの質を高めるアイテムとして定着しつつある。昨今は参入企業も増え、美容以外の付加価値をあわせ持つ商品も続々と登場。Noendのオーガニックファインバブルシャワーヘッドも、まさにそうした新しい価値を備える新時代のシャワーヘッドといえる。
●超濃密オーガニックファインバブルと塩素除去の合わせ技
オーガニックファインバブルシャワーヘッドの注目すべきポイントは、「超濃密オーガニックファインバブル」と「塩素除去」の二つ。
直径(0.1mm)未満の微細な泡を指す「ファインバブル」は、最近の高級シャワーヘッドではお決まりの特徴だが、Noend製品が飛び抜けているのは、凝縮されているファインバブルの量。1mlに76億3400万個という高密度で、ファインバブルがもたらす効果を最大化してくれる。
ファインバブルが優れているのは、毛穴に対するアプローチ。髪であっても肌であっても毛穴には汚れが詰まるため、これをきれいに取り除くことが美容にとって重要で、微細な泡が多ければ多いほど、肌への摩擦は減り、汚れを落とす力は強くなる。
もう一つが、美容の大敵である「塩素」の除去。これにはシャワーヘッドの根本に取り付ける三層活性炭フィルターが役割を果たす。亜硫酸カルシウムなどで塩素を中和するシャワーヘッドが多いのに対して、Noendの活性炭フィルターは物理的な吸着で徹底的に塩素を取り除く。
フィルターは水流の勢いを落とす要因にもなるのだが、オーガニックファインバブルシャワーヘッドはフィルターの密度を最適化することで、高い除去力とパワフルな水圧を両立しているのもポイントだ。

