「侍ジャパン」は日本時間3月15日、WBC準々決勝でベネズエラ代表に5-8で敗れました。敗退を受け、福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手の母校が学生時代の2枚の写真とともにねぎらいのメッセージを送っています。
母校がねぎらい
周東選手の母校・東京農業大学は公式Instagramで「周東選手、WBCお疲れ様でした!」と投稿。「走攻守すべてにおいて輝いていました」と大会での活躍をたたえ、「夢と希望をありがとうございました!」と感謝の言葉を送りました。
周東選手は大学時代から俊足を武器に頭角を現し、プロ入り後は日本代表でも代走や守備のスペシャリストとして存在感を発揮。今大会でも1次ラウンドチェコ戦では、3ランを含む2安打3打点1盗塁の活躍を見せていました。
また、爽やかな笑顔と整った顔立ちでも注目を集め、SNSでも話題に。試合中の表情やベンチでの様子などが拡散され、「かっこよすぎる」「俳優みたい」「新しい推しができた」といった声が相次ぎ、野球ファン以外からも関心を集めていました。
「神を育ててくれてありがとう」などの声
投稿には大学時代の写真も2枚添えられており、ファンからは「出番なしで終わったのは残念だけどお疲れ様でした」「レアショットありがとうございます!!」「面影あり」「10年前からあの顔してたw」「神を育ててくれてありがとうございます」「本当に素晴らしい試合をありがとう」「アメリカでもスーパープレイもっと見たかった」などの声が寄せられていました。

