失敗例、あるある……

たとえば、社交的で誰とでも笑顔で仲良くできる男性を狙っている場合。普段の生活では比較的なんでも話せるし、そこそこボディタッチもしているから、二人きりになれば一気に親密になれるに違いない……と考えて個室居酒屋に誘ったら、彼はそもそもパーソナルスペースが狭いタイプで、個室デートをしても距離感は変わらなかった、とか。
逆に、警戒心が強く内向的な人は、パーソナルスペースが広いといわれますが、そうしたタイプの男性は、アプローチのつもりでもやたらとベタベタされることを嫌います。しかも、嫌だと思っていることを言動にハッキリと表さないので、知らず知らずのうちに敬遠される場合が少なくありません。「順調に距離を縮められてる」と期待しても、それは誤解で、個室での食事に誘ったら明らかに警戒された……とか。
パーソナルスペースは、その人の性格やそもそもの関係性などによっても変わってきますので、冷静な目でつねに正しく判断した方が良さそうです。
