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安価なのに超高性能「NOTO DRY Tシャツ」を買うと「ひろゆきからメッセージ」が届いて「人々が幸せになる」話

安価なのに超高性能「NOTO DRY Tシャツ」を買うと「ひろゆきからメッセージ」が届いて「人々が幸せになる」話

Tシャツを買うと「ひろゆきからビデオメッセージが届いて、さらには学校に来るかもしれない?」──これ、ただのキャンペーンの話だけではないんです。

話の発端は3月13日、ひろゆき(西村博之)氏がオリジナルグッズ作成サービス「UP-T(アップティー)」のCMO(最高マーケティング責任者)に就任したところから。

UP-T/アップティーはオリジナルTシャツやグッズを1点から手軽に作成できるサービスです。

そうしたサービス自体は他にも見られますが、UP-Tの強みは高品質の繊維・衣料事業を手掛ける丸井織物株式会社(マルオリグループ)の運営による点。古くから続くものづくりの素地があるからこそ、面白味のある商品が作れるところに至ります。

今回、ひろゆき氏のCMO就任にともない、醤油を弾く驚異のシャツ「NOTOSNOW」、そして速乾に特化した高機能シャツである「NOTO DRY Tシャツ」といった、新製品のお披露目も行われましたので、まずはそこから。

吸水速乾特化の「NOTO DRY Tシャツ」

前述のキャンペーンが関係する「NOTO DRY Tシャツ」は、ポリエステル100%で吸水速乾に特化した新商品です。

これ、どんな製品かというと「ポリエステル100%で、吸水速乾に特化していて、肌触りがさらっとしているのが魅力」というもの。

「NOTO DRY Tシャツ」の素材自体は“ブランド品の高品質な速乾性能”に匹敵する性能を持っているのですが、安価な価格帯(プリント込み価格 2,750円(税込))なのが特徴のひとつです。

更にUP-Tサイトの「まとめて割」では、最大50%の割引にもなっています。

北陸の気候を踏まえた、室内でも乾きやすい素材でありつつ、白インクの隠蔽率を高めた鮮やかなプリント表現が可能。

スポーツシーンだけでなく、日常使いにも適しており、更にはUP-Tのサービスを活用して、ユーザーが自由にデザインをプリントできるというのは、「NOTO DRY Tシャツ」の強みです。

Tシャツをまとめて買うと「ひろゆきからメッセージ」。更には学校にひろゆきが来る?

ひろゆき氏のアップティー株式会社CMO就任にあたり、学校や部活、会社で「NOTO DRY Tシャツ」を40枚以上デザインすると「ひろゆきのビデオメッセージが届く」キャンペーンが開始されるそうです。

これについてひろゆき氏は「クラスや学校、部活とかでデザインして40枚以上Tシャツ作ってくれた人にはビデオメッセージ送ります。会社とか、趣味のサークルとかでもいいので」

「何々部ですとか、何のスポーツやってますとかメッセージいただけたら、それに合わせてビデオレクター的なのを作って送るっていうのをやろうとしてます」

「一人で40枚買ったら、その人に送りますけどw」と語りました。

更には“ひろゆきの学校訪問”の可能性もあるとの説明も。これについては、40枚以上買った場合に「例えば、文化祭とかそういうタイミングで呼ばれた所に行く感じ」を想定しているそうです。

醤油を弾く驚異のシャツ「NOTOSNOW」

「NOTOSNOW(ノトスノー)」は、YouTube番組『Nontitle』での「ヒカル VS ひろゆき」対決でも披露された製品。丸井織物と株式会社made in Japanの共同開発による高機能シャツです。

ポリエステル素材の生地には撥水・撥油加工を施してあり、シワが残りにくい特性が生かされています。会見では「NOTOSNOW」を着たひろゆき氏に鈴木社長が醤油をかける実演も行われました。

ひろゆき氏は「絶対に染み込まないわけではないが、弾いて染み込みにくい性能を確保している」と説明。

アップティー株式会社の最高分析責任者でもある高橋将一氏も「すごく弾いてる割にはすごく着心地もよくて、伸びやすかったりストレッチ性があるので、結構、着心地にもこだわってる商品です」と、使い勝手の良さを強調しました。

もともと「NOTOSNOW」の素材は2022年に開発されたものの、当時はそこまで商品の良さが訴求できない状態にあったそう。しかし動画の時代になって「これだけ弾くんだったら面白い」ということで、「売り始めたら、結構売れてきた」という経緯があるそうです。

ちなみに「NOTOSNOW」の耐久性は、洗濯を10000回しても変わらない性能であることが外部の調査機関で確認されているという説明もありました。

「動画をみんなが見れるようになったからこそ、売れるようになった商品」が「NOTOSNOW」。

ひろゆき氏は「NOTOSNOW」の説明に際し「技術としては昔からあっても、そういうのが埋もれてしまうっていうのがやっぱり今まであったので、埋もれてしまった技術でもちゃんとしたものが出せるいい時代になったなと思ってます」と本質的な話も述べました。

今回のCMO就任に際しても、ネットでの売り上げが立つようになった時代になり、地方でものづくりをきちんとやっているところと、ネットが得意な世代が組むと「割とうまくいくんじゃないかな、っていうのがあって、色々お手伝いさせていただいている経緯」といつもの口調で、淀みない説明がなされました。

「地方に埋もれた技術、うちでやります」→三方よしの明るい未来

最後にひろゆき氏は「東京の時代が割と衰退していっていて、地方の時代が来る構造にある」という認識のうえ、「地方に埋もれている技術が、ネットによってちゃんと知られて商品として流通するようになる」という未来像を示しました。

そのうえで「地方に埋もれている技術があったら、うちの会社でやりたいと思うので、ぜひご連絡ください」と呼びかけ、CMOとして地方発の技術やものづくりを広く発信していく意欲を見せました。

「NOTO DRY Tシャツ」も「NOTOSNOW」も、地方で育まれた確実な技術にもとづく製品です。地力のある良いものが、動画やキャンペーンで多くの人に知られ広がる未来は、売り手、買い手、そして社会にとっても好ましい、まさに“三方よし”の明るいものであると言えるのではないでしょうか。

https://up-t.jp/

配信元: ガジェット通信

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