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効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう

まとめ:フィニッシュがバロメーター

効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう
飛ばし屋はみんな最後はこの形
バランスのいい下半身(左)リキみのない上体(中央)クラブを振り戻す(右)

飛ばしのテクニックがうまく使えているかどうかの見極めポイントは、フィニッシュに現れます。

フィニッシュまで振り抜いたあと、クラブを胸の前まで振り戻し、バランスよくボールを見送れていれば合格です。

フィニッシュで右足に体重が残り、左足1本でバランスよく立てない人は、バックスイングで地面反力を使えず体重移動がスムーズにできていません。

フィニッシュまで振り切れず「インパクトで終わり」になっている人は、右手の力感が強くリリースができていない証拠。反対に振りすぎてフィニッシュ後にクラブを振り戻せない人は、フォローの力感が過多でリリース方向に問題があります。

このフィニッシュをバロメーターに3つのポイントをチェックして、飛ばしの技術を磨きましょう!

効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう
NG1:ブレーキが強すぎてフィニッシュがとれない
インパクトの力感が強すぎてリリースができないと、ブレーキが強すぎてフィニッシュがとれなくなる
効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう
NG2:アクセルが強すぎてクラブを振り戻せない
リリースできずフォローまでアクセルが抜けない状態だと、フィニッシュ後にクラブを振り戻せない
効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう
NG3:右に体重が残ってバランスよく立てない
バックスイングで地面反力が使えないと体重移動が妨げられ、逆体重の「右残り」の形になりやすい

いかがでしたか? 飛ばしたい方はぜひ参考にしてください。

効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう

レッスン=森山錬
●もりやま・れん/1996年まれ。代々木高校ゴルフ部出身でジュニア時代から活躍。19年に「Futako Golf Club」を設立してレッスン活動をはじめ、SNSでの発信も行なっている。

効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう

ローリー・マキロイ●1980年生まれ、北アイルランド出身。175cm、73kg。07年に18歳でプロ転向し、欧州ツアーに参戦。09年に初勝利をあげ、11年には全米オープンを制覇。以後、欧・米通算49勝をあげ、昨年はマスターズを制してキャリアグランドスラムを達成した。

効率良くすぐに飛距離を出すには?PGAツアープロの動きを真似しよう

ルドビグ・オーバーグ
●1999年生まれ、スウェーデン出身。193cm、86kg。アマチュア世界ランク1位から23年にプロ転向。同年、早くも欧州・米国ツアー両方で初優勝し、24年にはマスターズ2位。25年には米ツアー2勝目をあげる。

構成=鈴木康介
写真=田中宏幸、田辺安啓
協力=取手国際ゴルフ倶楽部

配信元: ワッグルONLINE

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