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「日本史上最大級の奇跡だ」664日ぶり!日本サッカー待望の“一報”に韓国メディアが驚嘆!「W杯出場へ期待が高まる」

「日本史上最大級の奇跡だ」664日ぶり!日本サッカー待望の“一報”に韓国メディアが驚嘆!「W杯出場へ期待が高まる」


 今冬にオランダの名門アヤックスに加入した冨安健洋が、3月14日に開催されたエールディビジ第27節のスパルタ戦で、ついに初先発を飾った。

 怪我に悩まされてきた27歳のDFがスタメン入りするのは、アーセナル時代の2024年5月19日以来、なんと664日ぶり。それでも、左SBで安定したディフェンスを披露し、果敢な攻め上がりからゴールを演出するなど、好印象を残した。

 まだ、100パーセントの状態ではないとはいえ、2024年6月以来の代表復帰、ひいては一時は絶望的かと思われた北中米ワールドカップ出場も現実味を帯びてきた。

 韓国のメディアも驚きを隠しきれない。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本史上最大級の奇跡だ!冨安健洋、2年ぶりの先発出場。ワールドカップ代表選出への期待が高まる」と見出しを打ち、「この日の試合で最も注目を集めた選手の一人は冨安だった」と伝えた。

「復帰後、彼の出場機会は限られていた。5試合で、出場時間は合計わずか40分。直近3試合ではそれぞれ25分、13分、2分と、徐々に減少傾向にあった。これを怪我の再発を防ぐための采配と解釈する声がある一方で、チーム内での彼のポジションがまだ確立されていない兆候だと捉える声もあった」

「しかし、この試合で冨安はこうした懸念を払拭する活躍を見せた。約2年ぶりに先発出場を果たした冨安は、左サイドバックとしてプレー。長期離脱の影響を感じさせない、機敏な動きと安定した守備で力強いパフォーマンスを見せた」
 
 同誌は「冨安は69分間ピッチを駆け回り、攻守両面で積極的な役割を果たした。特に32分の追加点の場面では、2人のDFをドリブルで立て続けに抜き去り、攻撃の起点となって得点に大きく貢献した。この場面は、長期の負傷離脱を経て復帰した冨安のポテンシャルを改めて示す印象的なプレーだった」と続けた。

「したがって、今回の先発出場は、冨安にとって単なる1試合以上の意味を持つ。長期の負傷離脱を経て、再び競争力を証明した試合だった。先発復帰を断言するには時期尚早だが、今回のパフォーマンスは、彼が再びチームにとって重要な戦力となり得ることを示した。長いリハビリと苦難の時期を経てきた冨安が、この試合をきっかけに安定した出場機会を確保し、完全な復活を印象づけることができるかどうかに注目が集まっている」

“アジア最強DF”と呼ばれた男の復活劇に、隣国も驚嘆しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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