
あれ!? 違う…トッテナム新監督の行動にファン爆笑!「電車で思わず吹き出してしまった」「仕方ない」
現地3月15日に開催されたプレミアリーグ第30節で、16位のトッテナムは、6位のリバプールと敵地アンフィールドで対戦。18分にドミニク・ソボスライに直接FKで先制点を浴びるも、土壇場の90分にリシャルリソンに同点弾を奪い、1-1で引き分けた。
降格危機にあるトッテナムは、リーグ戦12試合未勝利となり、またしても2026年初白星を逃したものの、イゴール・トゥードル暫定監督の下で初めて勝点を手にした。
トーマス・フランクの解任を受け、先月14日からトッテナムを率いるクロアチア人指揮官だが、リバプール戦前に取ったある行動が注目を集めている。
英紙『The Sun』が次のように伝えている。
「キックオフ前、テレビカメラはアンフィールドのピッチサイドにいるトゥードルを捉えた。彼は、腕を組んで立っている黒いコートを着た男の元へ歩み寄った。トゥードルは試合開始前に挨拶と握手をしようと、その男の肩を軽く叩いた――おそらく相手チームの監督スロットだと思い込んでいたのだろう。
しかし、男が振り返ると、それはスロットではなく、トッテナムの選手連絡担当官アラン・ディクソンだった。彼はブラッド・フリーデル(リバプールやトッテナムでプレーしたスキンヘッドの元GK)にそっくりだと多くの人が言っている人物だ」
トゥードルは敵将アルネ・スロットに挨拶しようと、スキンヘッドの男性に声を掛けるも、彼は自軍のいちスタッフであり、人違いをしてしまったと見られる。
この一部始終はSNSで急速に拡散され、大きな話題に。「これは仕方ない」「100%頭部で判断しとるやん」「その立ち方で逆に監督じゃないのかよ」「電車で思わず吹き出してしまった」「スタッフも急に挨拶されて困っただろうな」といった声が上がっている。
トッテナムは22日に行なわれる次節で、残留を争うノッティンガム・フォレストをホームに迎える。今度の日曜は新体制初勝利で話題を届けたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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