3. 「嫌い避け」のサイン

嫌い避けのサインとは一体どのような行動のことを言うのでしょうか?
「嫌い避け」とは、その名の通り嫌いだから避けている状態のことを言います。
何となく「避けられている気がする」と感じたら、それはもしかしたら嫌い避けのサインかもしれません。
それでは、具体的な嫌い避けのサインをいくつか紹介していきましょう。
目を合わせてくれない
嫌い避けサインの1つが、目を合わせてくれないことです。
職場や学校などで、視線が合ってもすぐ逸らされてしまったという経験はありませんか?
嫌い避けの特徴的な行動は、嫌いな人が目の前に来たり、近くにいることが分かったりすると目を合わそうとしないこと。
好き避けは、視線が合ったことに対して照れたり恥ずかしくなったりして逸らすものです。
しかし、嫌い避けは目が合ってから逸らす好き避けとは異なり、最初から目が合わそうとしないのが大きな特徴なんです。自分の視界に入れたくないという心理によって、特定の女の子が視界に入ると自然と目を逸らしてしまうのです。
嫌い避けだった場合は、視線が合いそうになっても、スッと視線を外されてしまうでしょう。
また、視線を合わせないために自分の視界に入らないようにする行動も見られます。例えば、離れた席に座ったり、背中を向けたりなどです。
嫌いな人はそれだけ意識している証拠でもあるので、視界が入りそうになるとすぐに顔を背けて離れようとします。
ただ、中には好きな人に意地悪をしたくなったり冷たい態度を取ってしまったりする男性もいます。
一度視線を合わせてくれなかったからと言って、嫌い避けのサインと決めつけてしまうのは早いかもしれません。
無表情または嫌な表情を見せる
他の女の子には感情を見せるのに、自分の時は無表情だなと思ったことはありませんか?
嫌い避けの場合、無表情になったり嫌な表情を見せたりするケースは少なくありません。
自分と話す時がいつも無表情だと、冷たく感じて嫌な気持ちになってしまいますよね。
また、近くにいるのに気が付いた途端嫌な顔をしたり、不快そうな顔をすることもあります。
あからさまな態度を取る男性もいますので、女の子からしたら悲しくなってしまうでしょう。
話しかけるまでは楽しそうにしていたのに、自分が話しかけたら不愉快そうな顔をされた場合は、嫌い避けサインの可能性があります。
また、挨拶しても無視したり、話しかけても冷たい態度を取るのも同様です。
嫌っている人だと、挨拶が適当になりますし、あまり話したくないと思うのは自然な流れかもしれません。
ただ、嫌そうな顔になる場合でも、それがすべて嫌い避けサインとは言い切れません。
人によっては、好きなのに嫌いに見せるような態度を取っている男性もいるからです。
判断が難しいですが、露骨に嫌な顔をされたり、明らかに自分に対する態度が違う場合は嫌い避けサインだと判断しましょう。
頼み事を拒否する
職場や学校では、何か頼み事をしなければいけないときもあるでしょう。そんな時、理由を付けて断られてしまったら嫌い避けサインの可能性があります。
好きな人の役に立ちたい・頼りにされたいと思っている男性は多いです。好きな人からのお願いを拒否する男性は少ないので、断られたのであれば嫌い避けのサインかもしれません。
当然、好きな人が相手でも頼み事を拒否するケースはあります。ただ、好き避けサインと異なるのはその断り方です。
はっきりと全力で拒否してくる場合、嫌われても構わないと思ってそうしている可能性があります。
好きな人からの頼みでも断らざるを得ない場合は、その理由を伝えてくれたり、声のトーンが優しかったりするでしょう。
もちろん、一度頼み事を断られたからといって、嫌い避けサインと決めつけるのは良くありません。
ただ、毎回何かと理由をつけて全力で断る場合は、嫌い避けサインと考えていいでしょう。
男性から近付こうとしない
上記の「目を合わせてくれない」と似たサインでもありますが、相手から近付こうとしない場合も嫌い避けサインである可能性があります。
嫌いな人とはできるだけ近付きたくないという心理が働いている証拠です。
女の子から話しかけた時には、会話してくれたり聞いてくれたりすることはあっても、相手から近付いて来ない場合は嫌い避けかもしれません。
嫌いという思いが強ければ強いほど、近付かないというよりは離れていってしまうでしょう。
男性に近付いた時に相手がその場を離れようとしたり、背を向けてくるようであれば、距離を置こうとしているかもしれません。
また、嫌い避けサインの場合は男性が自分から話を振らないだけでなく、自分のことを話そうとしないという特徴もあります。
好きな人には自分のことを知ってほしいと思うものですが、嫌いな人にはその逆で何も知られたくないと考える傾向にあります。
なにか質問したり、男性にアピールしたりしても曖昧な返事や素っ気ない態度しか返ってこない場合は、嫌い避けサインと考えましょう。
他にも、連絡の返信が冷たかったり、レスポンスが遅かったりする場合も嫌い避けサインの可能性が高いでしょう。
ただ、上記のいずれにも当てはまるのは、わざとそのような態度を取っている場合もあるということです。
好きだからこそいじめたり冷たい態度を取ってしまう男性も少なからずいるんです。
好き避けサインなのか嫌い避けサインなのか、判断するのは難しいですが、あまりにもあからさまな態度や行動を取っている場合は、嫌い避けサインだと思ったほうがいいかもしれません。
4. 男性が送る「好き」のサイン

あなたは普段、気になる男性とどんな会話をしていますか? 話す内容をよく聞いてみると、男性が無意識に発しているサインが分かってきます。
サインが分かれば、男性があなたに対してどのような印象を抱いているかも見えてきますよ。
ここでは男性が送る「好き」のサインについてご紹介していきましょう。
恋愛話をする
男性は好きな人が今フリーかどうか、また自分の顔や性格は相手と合うかどうかを確かめるために、気になる恋愛事情を尋ねる場合があります。
しつこいくらいに聞いてくる男性は、あなたに気があるのかも!
ちなみに、友人と話している時に「○○ってどう思う?」と聞かれた場合、その男性から頼まれて聞かれている場合があります。
男性は、気になる相手の恋愛事情を聴きづらいと考えている人が多く、別の女友達を利用して聞き出そうとします。
将来を語る
男性は好きな人から見て、常にかっこいい存在でありたいと思っています。そのため、自分がいかにかっこいいかを無意識に話す癖があるのです。
特に、将来のヴィジョンがしっかりしている男性は、自分はこれだけ考えてるんだ! というアピールをします。
もし、ある男性がよく将来の話をしているので張れば、あなたに対し脈ありの可能性が高いでしょう。
悩み事を相談する
男性は、できるだけ人に弱みを見せないようにしています。しかし、常にそんな態度では疲れてしまいますよね。
もし、あなたに自分の悩みを打ち明ける男性がいた場合、それはあなたに対し心を開いている証拠になります。
脈ありかどうかははっきり言えませんが、少なくとも親しい関係と言えるでしょう。
小さな変化にも気付いてくれる
会話以外にも、ちょっとした仕草や声掛けが、あなたが好きというサインかもしれません。
例えば、「髪切った?」「それ新しいアクセサリー?」など、あなたの小さな変化に気が付き反応するのは、脈ありかもしれません。
小さな変化に気が付くということは、それだけ普段から相手を見ているということです。興味がなければ、気が付いたとしてもわざわざ指摘したり、会話のきっかけを掴んだりすることはないでしょう。
また、会話に持ち出してくることで「あなたのことをよく見ている」というアピールをしたいのかもしれません。
変化に対して色々な反応を示すのは、あなたに興味があるという証拠でしょう。
心配や気遣いをしてくれる
あなたに対し、荷物を持ってくれたり飲み物を買ってきてくれたりなど、心配してくれる男性はいませんか?
もちろん誰にでも気遣いができる紳士的な男性もいますが、普段はそんな様子を全く見せない男性が、あなたと二人きりの時に気を遣って色々と心配をしてくれたら、それは脈ありサインと受け取って良いでしょう。
中には、「今日落ち込んでたけど大丈夫?」など後から連絡を送ってくれる人も。
そういった心配をしてくれる人は、あなたに対し好意を抱いている人かもしれません。
目が合うことが多い
気になる人がいると、ついつい目で追ってしまいますよね? これは男性も同じです。自分の好きな人、気になる人が気になって仕方ないのです。
綺麗な人だと思い目で追いかける場合もありますが、何度もその男性と目が合う場合は、少なくともあなたに興味があるというサインです。
口元を隠す仕草をする
ちょっと笑った時や戸惑った時に口元を隠す男性がいます。
口元を隠す仕草というのは自信のなさの表れと言われており、照れや戸惑いを恥ずかしいと感じてしまい、口元を隠すのです。
そのため、もしあなたと話している時だけ口元を隠すようなをする男性がいたら、あなたと話すことに緊張している証拠であり、あなたを意識している証拠でもあります。
スキンシップが少ない
相手と話していると、物理的に距離が近くなることがあります。
「相手ともっと話していたい」「近くにいたい」という仕草の一つですが、男性の場合、近付いてきてもスキンシップをとろうとはしません。
男性には、とにかく好きになった相手から嫌われたくないという願望が強くあります。
下心や軽い気持ちではないという意思表明と、自分の好きという感情をあからさまに伝えたくないという葛藤があります。
距離は近いのに全くスキンシップをしない、という人は要注目です。
一度話した会話を覚えている
好きな人と話した時間は、たとえそれが3分だって貴重な1回として記録されています。大した内容でなくても、その会話はいつまでも覚えているものです。
もし、自分も忘れているような話を男性が覚えていたら、あなたの話をしっかりと聞いて覚えていてくれた証拠になります。
一緒にいると笑っている
何よりもポイントなのが、「相手が笑顔かどうか」です。
好きな人と一緒にいると、特別なことが何かあるわけではないのに笑顔になりますよね。
男女ともにそうですが、好意を持っている相手にはマイナスイメージや負の感情は湧き上がりません。安心感から自然な笑顔を浮かべるようになります。
男性があなたに対し好意を抱いているかどうか以外にも、あなたと一緒にいて楽しいかどうかを判断するためにも、笑顔かどうかはしっかりと確認しておきましょう。
