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「彼らを命がけで信頼している」10人で、敵地で貴重な勝点1――リーズ指揮官が選手たちの奮闘に感激。ただ田中碧は7戦連続で出番なし

「彼らを命がけで信頼している」10人で、敵地で貴重な勝点1――リーズ指揮官が選手たちの奮闘に感激。ただ田中碧は7戦連続で出番なし


 完璧ではないが、ロンドン遠征で得るものは得た。

 現地3月15日に開催されたプレミアリーグ第30節で、田中碧が所属する15位のリーズは、鎌田大地を擁する14位のクリスタル・パレスと敵地で対戦。出番が激減している田中はリーグ戦7試合連続で出番なし、カンファレンスリーグを控えるなか鎌田は80分から出場したなか、0-0のドローで終わった。

 即降格回避を目指すリーズは、45分に相手のハンドでPKを獲得。しかし、ドミニク・キャルバート=ルーウィンがキックを外し、先制の決定機を逃すと、直後にはガブリエル・グドムンドソンが微妙な判定で2枚目のイエローカードを受け、退場となった。

 後半を通して数的不利という厳しい状況を強いられたが、ホームチームに決して得点を許さず。残留に向けて、貴重な勝点1を手にした。
 
 クラブ公式サイトによれば、ダニエル・ファルケ監督は試合後、「選手たちに心からの称賛を送りたい。私がなぜ彼らを命がけで信頼しているのかを証明してくれた」と労いの言葉を寄せた。

「私はいつでも彼らを頼りにできる。我々は完璧ではないかもしれないし、欠点もある。そうでなければ、ハーフタイム時点でリードしていたはずだ。だが、後半もあの奇妙な状況に適応し、あのようなメンタリティと団結力を見せ、相手にチャンスを与えなかった」

 ゴール期待値はパレスの0.67に対し、1.12を記録し、1人少ないにもかかかわらず上回った。

「これほど長い時間、数的不利で戦わなければならなかったチームが、ホームチームよりもゴール期待値で上回ったのは、稀な試合の1つだったと思う。後半でさえ、何度か決勝点に迫った。今日のこのパフォーマンスと、チームが再び1つになった姿を、ただただ誇りを感じている。勝てなかったという点では少し残念だが、こうした状況下での1ポイントは計り知れない価値がある」

 確かな手応えを感じるドイツ人指揮官は「自信をつける上でも非常に良かった。アウェーでの遠征で貴重な勝点1を獲得し、またしても無失点に抑えられた。我々が目指すものに少し近付けたし、その点でも間違いなく良い1日だった」と締め括った。

 降格圏の18位ウェストハムとの勝点差は3。次節のブレントフォード戦では勝利を掴めるか。そして今度こそ、田中の出場はあるのか。昨季の2部王者の戦いに注目したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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