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「完璧に合う」田中所属の古豪リーズ、日本代表FWを“補強候補”として地元メディアが報道「リーグ有数の選手」「63億~74億円であれば」

「完璧に合う」田中所属の古豪リーズ、日本代表FWを“補強候補”として地元メディアが報道「リーグ有数の選手」「63億~74億円であれば」


 田中碧が所属するイングランドの古豪リーズは、プレミアリーグ残り10試合を切って、降格圏に3ポイント差という状況だ。まずは1部残留を確実にしようと意気込んでいる。

 一方で、クラブは将来的なことにも目を向けなければならない。夏のマーケットに向け、ファンは補強を期待する。今季の戦いが示すように、プレミアリーグで戦っていくのは大変なことだからだ。そのなかで残留を果たし、さらに浮上していくには、戦力アップが欠かせない。

 地元メディア『Yorkshire Evening Post』は3月14日、XのAI『Grok』にリーズの夏の補強候補を質問。回答のひとりに、フェイエノールトの上田綺世の名前があがったと報じている。

 同メディアは「日本代表は今季のエールディビジでセンセーショナルな調子で、ここまでリーグ戦で得点ランク首位(22ゴール)。リーグ有数の目立った選手となっている」と伝えた。
 
「リーズの攻撃はドミニク・キャルバート=ルーウィンに頼っているところが大きく、ウエダは前線でのフィジカルに真のダイナミズムやスピード、決定力を加えるだろう。オフ・ザ・ボールの動きとつなぎのプレーは、ファルケのシステムに完璧に合うはずだ」

「3000~3500万ポンド(約63億~74億円)の移籍金であれば、フェイエノールトは惹かれるかもしれない。長期的に大きな伸びしろの補強となり得る」

 今季の上田は年内でリーグ戦18ゴールと得点を量産。欧州で大きな注目を集めた。その後は苦しんだが、ここ2試合で4ゴールと再び爆発している。

 欧州でシーズン22得点という数字を残し、夏の去就が取りざたされることは想像にかたくない。上田が来季に向けて移籍することはあるのか。そして田中所属のリーズがその候補となり得るのか。今後に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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