USB-Cを2ポート搭載の拡張性と充電性能も魅力
インタフェースでは、USB-Cポートを2基搭載。長辺側はDP Altの映像出力に対応したUSB 3.2 Type-Cポート、短辺側はUSB 2.0 Type-Cポートで、短辺側に電力を供給しながら長辺側を外部ディスプレイにつないで利用できます。バッテリー容量は6550mAhで、付属の68W出力のACアダプターにより1時間で急速充電が可能。バッテリーを経由せずにデバイスへ直接給電するバイパス充電に対応し、バッテリーの発熱を抑えてゲームプレイのパフォーマンスを向上する機能も。
デバイスに給電しながら、ARグラスの大画面で長時間ゲームをプレイすることもできます。外部ディスプレイ出力は、ミラーリングだけでなく拡張ディスプレイにも対応。マルチウィンドウでアプリを開くPCモードも搭載するので、マウスやキーボードをワイヤレス接続すればコンパクトにデスクトップPCライクな作業環境を構築できます。ゲームや動画だけでなく、仕事にも活躍が期待できるわけです。
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今回試用した製品は、AliExpressで販売されているグローバルROM搭載版の「LEGION Y700 2025 タブレット」を日本語環境でセットアップしたもの。設定後は国内向け製品名「Lenovo Legion Tab(8.8″, 3)」として認識されます。
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製品提供:AliExpress
