秋葉原のコンセプトカフェ「発掘!グラドル文化祭」に所属するメンバーたちは、現在、次期メンバーの座をかけた過酷なサバイバルレースの真っ只中にいる。
目指すは「週刊実話コラボガールズ2026」の座。普段は同じ店舗で働く仲間でありながら、一枠の栄光を争うライバルでもある。
今回の旅には、昨年のグランプリ・雪紫乃ななかをはじめ、まーちりん、さやたまごら主要メンバーが参加。そんな彼女たちが束の間の休戦を宣言し、プロデューサーの手束真知子とともに伊豆高原へ“修学旅行”へと繰り出した。
熾烈なレースの最中に行われた“束の間の休戦”を追った。
「リーダー手束」の号令で伊豆へ 美女たちのリフレッシュ休日
今回の旅行は、グループを牽引する手束真知子の「たまには温泉でリフレッシュしよう」という一言から実現した。
都心からアクセスの良い伊豆高原に集合したメンバーたちは、日々の撮影や店舗での接客、SNS発信のプレッシャーから離れ、久々の“オフモード”に。
欠席となった「りーさ」の代わりに、手束の愛犬・はぴくんが“癒やし担当”として参加。
旅館では自然と笑顔がこぼれ、緊張がほぐれていく様子が印象的だった。
プールサイドで見せた「グラドルの本領」
ホテル到着後、一同はすぐさま水着に着替えてプールへ。
メラを向けられた瞬間、表情が一変し、日頃のトレーニングで磨いたボディラインとプロらしいポージングを披露した。
冬の伊豆とは思えないほどの明るい笑顔と、弾けるようなエネルギー。
撮影後は鉄板焼きを囲んで盛り上がり、TikTok生配信でファンに旅行の様子をリアルタイムで報告するなど、サービス精神も健在だった。
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