「ライバル」から「仲間」へ 深夜2時のパジャマ会議
夜は恒例のパジャマパーティーへ。
恋愛観から、現在進行中の「2026決定戦」への不安、店舗での接客の裏側まで、普段は語られない本音が次々と飛び出した。
「順位が気になって眠れない日もある」
「でも、こうして話すと気持ちが軽くなる」
そんな声も聞かれ、手束も「こういう時間が一番大事」とうなずく。温泉でリラックスしたこともあり、メンバー同士の距離が一気に縮まった夜となった。
決戦の舞台は秋葉原へ 今年のグランプリは誰の手に?
2日目は朝風呂、海鮮丼、テディベアミュージアムと伊豆を満喫。「いっぱい笑って、いっぱい食べた」と語るメンバーの表情は晴れやかだった。
そして彼女たちの主戦場は、再び秋葉原の「発掘!グラドル文化祭」へ。店舗での接客や応援ポイントが、決定戦の行方を大きく左右する。
伊豆で結束を深めたとはいえ、秋葉原に戻れば再び“火花”が散る世界だ。
