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千葉翔也、内山夕実、原作者・かっぴーが登壇 TVアニメ「左ききのエレン」先行上映舞台挨拶、熱き制作秘話と追加キャストが解禁

千葉翔也、内山夕実、原作者・かっぴーが登壇 TVアニメ「左ききのエレン」先行上映舞台挨拶、熱き制作秘話と追加キャストが解禁

千葉翔也、内山夕実、原作者・かっぴーが登壇
千葉翔也、内山夕実、原作者・かっぴーが登壇 / (C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会

TVアニメ「左ききのエレン」(4月7日[火]より毎週火曜深夜0:00-0:30、テレ東系列にて放送)の1〜3話先行上映記念舞台挨拶が、3月15日に都内で開催された。上映後のステージには、朝倉光一役の千葉翔也、山岸エレン役の内山夕実、そして原作者のかっぴー氏が登壇し、作品への思いやアフレコ現場の熱量を語った。

■「全ての人が魂を削って生きている」キャスト陣が手応えを語る

原作は、累計約2億5000万PVを記録し、発行部数410万部を突破したかっぴー氏による人気漫画。デザイナーを目指す朝倉光一と、圧倒的な才能を持ちながらも苦悩する左ききの画家・山岸エレンを中心に、クリエイターたちの葛藤と情熱を描く物語となっている。

舞台挨拶に登壇した千葉は、完成した映像を観て「演じている時よりも完成作を観た時の方がハッとさせられた」と振り返り、「光一は誰かの気持ちを代弁している気はないかもしれないけれど、色々な人の気持ちを乗せられる言葉を言っている」とキャラクターの持つ力を分析。内山も「無我夢中でその瞬間を生きている感覚。光一とのやり取りもまさに体当たりで、熱い形で応える事が出来た」と、全力で挑んだ収録への手応えを明かした。

原作者のかっぴーは、二人のキャスティングについて「光一は迷わずに千葉さんしかいないと思った。内山さんの声を聞いた時に光一との相性が良いと思った」と絶賛し、「二人の掛け合いは熱かった!」と太鼓判を押した。

■「もし天才的な能力を手に入れられるなら?」意外な回答も

トークセッションでは、本作のキャッチコピー「天才になれなかった全ての人へ」にちなみ、「手に入れたい才能」についての質問が。内山は「緊張しない才能」を挙げ、「心配性で必要以上に役作りの準備期間を設けたりするから」と理由を明かした。

一方、千葉は「どんなに叫んでも翌日には喉が戻る能力」や「早く起きる能力」と多岐にわたる回答で会場を沸かせ、かっぴーは「画力を高める能力」と即答して笑いを誘った。さらに、イベント内では追加キャストとして結川あさき、新垣樽助、松田健一郎の出演も発表された。

最後にかっぴーは、アニメのクオリティの高さに刺激を受けたと言い、「本作をきっかけに自分が本気になってもっといい漫画を描き続ける事によって、あのアニメきっかけで始まったと思わせたい」と、今後の創作活動への強い意気込みを語り、イベントを締めくくった。
追加キャストとして結川あさき、新垣樽助、松田健一郎の出演が発表
追加キャストとして結川あさき、新垣樽助、松田健一郎の出演が発表 / (C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会


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