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妻夫木聡、日本アカデミー賞優秀主演男優賞メンバーとの舞台裏オフショ公開、豪華すぎるメンバー」と絶賛の声

妻夫木聡、日本アカデミー賞優秀主演男優賞メンバーとの舞台裏オフショ公開、豪華すぎるメンバー」と絶賛の声

 妻夫木聡が自身のInstagram を更新
妻夫木聡が自身のInstagram を更新 / ※ザテレビジョン撮影

俳優の妻夫木聡が3月14日、自身のInstagramを更新。「第49回日本アカデミー賞」にて優秀主演男優賞を受賞した吉沢亮、山田裕貴、松村北斗(SixTONES)、長塚京三とのオフショットを公開し、大きな話題を呼んでいる。

■日本映画界に欠かせない存在の妻夫木聡

妻夫木は1998年に俳優デビュー。話題作への出演が絶えず、2025年にはTBS系ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」で主演を務めるなど、第一線で活躍を続けている。また、2022年公開された映画「ある男」では主演を務め、第46回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞した経歴を持つ。映画界においても確かな演技力で作品を支え、日本映画界に欠かせない存在として知られている。

さらに、2020年から続く「ジャンボ宝くじ」のCMシリーズに「ジャンボ兄弟」の長男役で出演。2010年から続くサッポロ生ビール黒ラベルのCM「大人エレベーター」シリーズでも長くメインキャラクターを担当するなど、俳優活動以外でも幅広く活動を展開している。

■「誰が受賞してもおかしくない」と注目を集めた顔ぶれ

第49回日本アカデミー賞において、妻夫木は映画「宝島」で優秀主演男優賞を受賞した。同部門には妻夫木のほか、長塚京三(「敵」)、松村北斗(「秒速5センチメートル」)、山田裕貴(「爆弾」)、吉沢亮(「国宝」)の5名がノミネート。

日本を代表する実力派俳優たちが顔を揃えた今回のノミネートは、発表時から「誰が受賞してもおかしくない」と映画ファンの間で大きな注目を集めた。授賞式当日、最優秀主演男優賞には「国宝」で主演を務めた吉沢亮が選出された。

■日本映画界を代表する5ショットにファン反響

妻夫木は「#日本アカデミー賞、愛が溢れる素晴らしい授賞式でした。またここへ戻ってこられるよう、精進します。吉沢くん、素晴らしいお芝居でした。心よりおめでとう。山田くん、相変わらず話が上手すぎます。北斗くん、また(ボクシングの絵文字)やろうね。京三さん、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。受賞された皆さん、おめでとうございます」とつづり、1枚の写真を投稿。

写真は、黒のフォーマルな衣装に身を包んだ妻夫木、長塚、松村、山田、吉沢の5人が肩を寄せ合う自撮りショット。右端でスマートフォンを構える妻夫木の横に、穏やかな表情を浮かべる最年長の長塚、爽やかな笑顔を見せる松村、ピースサインを見せる山田、手のひらを広げたポーズの吉沢が並ぶ。世代を超えた実力派たちが1つのフレームに収まっており、授賞式の緊張感から解き放たれたような、晴れやかで温かい空気感が伝わる貴重な舞台裏カットとなっている。

この投稿にファンからは、「貴重なお写真ありがとう」「豪華メンバー」「日本映画界を引っ張って」「素晴らしい面々…」「作品にかける情熱が素敵だった」「日本映画最高」といったコメントが多く寄せられた。
 【写真】 妻夫木聡が投稿、吉沢亮、山田裕貴、松村北斗、長塚京三との豪華すぎる舞台裏5ショット
【写真】 妻夫木聡が投稿、吉沢亮、山田裕貴、松村北斗、長塚京三との豪華すぎる舞台裏5ショット / ※画像は妻夫木聡Instagram (satoshi_tsumabuki_official)より

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