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「またか」「既に切ない」 豊臣兄弟・浅井長政役が「あんぱん・次郎さん」俳優で視聴者からもう悲しみの声続出?

「またか」「既に切ない」 豊臣兄弟・浅井長政役が「あんぱん・次郎さん」俳優で視聴者からもう悲しみの声続出?


中島歩さん(2019年9月撮影、AFP=時事)

【画像】え…っ? 「横顔も座り姿も美しすぎる」「悲劇が似合いすぎ」 コチラが中島歩さん演じる「浅井長政(享年29歳)」です

もう悲しい中島歩の「優しい夫」役

 放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第10回「信長上洛」が、3月15日に放送され、俳優の中島歩さんが有名な戦国武将・浅井長政役で登場しました。中島さんは2025年の連続テレビ小説『あんぱん』の「若松次郎」役で人気を集めたばかりで、視聴者からは「次郎さんだ!」「また優しそうな夫役でうれしい」というコメントのほか、一部で悲しみの声も出ています。

※この記事では『豊臣兄弟!』のネタバレにつながる情報に触れています。

 第10回では織田信長(演:小栗旬)が、足利義昭(演:尾上右近)を室町幕府の将軍として擁立するため、京都へやってきました。信長は上洛前、妨げになりそうだった北近江の浅井家を味方につけるため、妹の市(演:宮崎あおい)を浅井長政に嫁がせます。

 この回では、主人公の木下小一郎長秀(後の豊臣秀長/演:仲野太賀)が、嫁ぐ前の市に「聞いた話では、浅井長政殿は秀麗なお顔立ちにて、気性もお優しく、物静かで穏やかな誰からも慕われるお人とのこと」と説明していました。

 その後登場した中島さん演じる長政は、その言葉通りの穏やかな美青年で、登場してすぐ祝言の席で市に「疲れてはおりませぬか?」と、気遣いを見せています。続く第11回の予告では、長政が市を抱きしめて「そなたを人質とは思っておらん」という場面も流れていました。視聴者からは

「浅井長政、中島歩ピッタリやな」

「浅井長政、イケボすぎるやろ!(笑)」

「中島歩さんの長政さまもめっちゃ素敵!今後のことは考えたくなーーい」

「浅井長政役は中島歩さんかぁ。朝ドラ『あんぱん』の次郎さんやねこの人、ほんまに幸薄い役が多いなぁ」

「わ〜〜〜〜浅井長政、あんぱんの次郎さん(中島歩さん)じゃないか……最高すぎる……最高だけどもう既にちょっと切ない…」

「浅井長政があんぱんの次郎さんなので幸せになってようとお市様と結婚したばかりなのに涙腺が緩みそう。マジで幸せになっておくれよ。戦国時代なのが辛い」

「長政、中島歩なのか。すぐ死ぬ最初の素敵なイケメン夫に中島歩使うのやめなさい(あんぱんを思い出しながら)」

「また中島歩が悲しい死に方するとこ見ることになるのか…」

 と、さまざま反応が出ていました。

 長政のもとに市が嫁いだのは1567年頃、それから3年後の1570年4月に、長政は越前の朝倉氏を攻めていた織田・徳川軍を裏切り、背後から攻め込んでいます。織田と浅井は敵対関係となり、1573年8月から始まった小谷城の戦いに敗れた長政は、9月に自害しました(享年29歳)。

 長政によって逃がされた市は、娘たち(茶々、初、江与)とともに尾張に戻り、1582年に織田家家臣の柴田勝家(演:山口馬木也)と再婚しています。これまでの大河ドラマでも何度も描かれた長政と市の悲劇を知っている視聴者からは、すでに悲しむ声も出ていました。

 中島さんは昨年の『あんぱん』で主人公「朝田のぶ(演:今田美桜)」が、最初にお見合い結婚をした夫・次郎を演じています。穏やかで優しく、のぶに速記やカメラのことも教えてくれた次郎は、戦時中に肺の病を患い、1946年1月に亡くなりました。こちらもモデルの池田暢さん(『アンパンマン』の作者・やなせたかしさんの妻)の最初の夫・小松惣一郎さん(享年33歳)の史実のエピソードに基づいています。

『あんぱん』62話で次郎が退場した際は、視聴者の悲しみの声が相次ぎました。長政の死が描かれるのが何話後かは不明ですが、またも中島さんの切ない演技が話題になりそうです。

※記事本文を一部修正しました。(2026年3月16日23時28分)

配信元: マグミクス

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