あやかしと人間が共存
そんな美しい世界観も、本作の魅力の一つ。

あやかしと人間が共存しているという本作ならではの世界観を作り上げるにあたり、監督は「ただ絢爛豪華な世界観を作るのではなく、明治大正期の日本古来の侘び寂びを取り入れながらロケ地や衣装を考えていました」と、細部までこだわり抜いた制作の裏側を明かした。
「身近な人を大切にしたいと思っていただける作品」
最後に、代表して永瀬は「冒頭から『鬼の花嫁』の世界観にどっぷり浸かれて、気づいたら引き込まれているくらいあっという間の上映時間だと思います」。
「監督がおっしゃった料理からエキストラさんまで、本当に細かいところまで熱を注いだ作品で、“儚綺麗な鬼”と言えるくらい1カット1カットこだわり抜かれています」。
「いろんな愛の形も描かれていて、改めて身近な人を大切にしたいと思っていただける作品になっていると思うので、ぜひ公開まで楽しみにしていただけたらと思います」とヒットを祈願。

吉川も「スタッフ・キャストのみなさんと一生懸命作って、本当に素敵な作品が出来上がったので、一人でも多くの方に観ていただけると嬉しいです」と期待を込めてイベントは終了した。

