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【モバイルバッテリー発火の恐怖】充電OK!? 爆発リスクを減らす「最強保護ケース」とは?

【モバイルバッテリー発火の恐怖】充電OK!? 爆発リスクを減らす「最強保護ケース」とは?

収納したまま充電可能! 頑強なステンレスと難燃素材で被害を抑える

蓋を強力に固定できるロック付きのトグルラッチ 外側の素材には熱や衝撃に強い高強度のステンレス、内側には熱に強く燃えにくいEVAフォームを採用しているリポアーマーの見た目はシンプルで、一見ツールボックスのような外観となっている。外側の素材には熱や衝撃に強い高強度のステンレスを採用し、その内側には熱に強く燃えにくいEVAフォーム(UL94HF-1グレード)が使用されている。

内側は幅228×高さ80×奥行77(mm)で、500mペットボトルを入れても少し余裕のあるサイズ感500mlペットボトルを入れても少し余裕があるサイズ感で、コンパクトな製品であれば複数台収納をすることも可能だ。

本体背面にはグロメット(ケーブルホール)を設置 ケースに入れたまま充電をすることが可能なグロメット(ケーブルホール)さらに背面にはケースに入れたまま充電をすることが可能なグロメットも搭載し、利便性も確保している。蓋を強力に固定できるロック付きのトグルラッチや、持ち運びに便利なハンドルも装備されている。

過酷な「耐火試験」もクリア。膨張したバッテリーの保管にも

実験前のケース内の状況 実験後のケース内の状況、内側は内装に使用した難燃性EVAフォームが半分ほど溶けるも外側や背面のグロメットにも大きな変化はないジェントスでは自社にて入念な耐久性と耐火試験を実施。実際にリポアーマーの中にリチウム電池を使用した製品を入れて釘刺し試験をおこない、強制的に発火させて安全性を検証している。結果、内装に使用した難燃性EVAフォームが半分ほど溶けたが、外側や背面のグロメットにも大きな変化はなかった。

モバイルバッテリーの本体が膨張したり、異様な発熱が見られたりしたら「小型充電式電池リサイクルBOX」に持ち込むのが安全だが、万が一のために「リポアーマー」を導入してみてはいかがだろうか。

GENTOS「リポアーマー」スペック

使用することでリチウム電池の事故を低減させる保護ケース「リポアーマー」

ケースサイズ(本体)幅×高さ×奥行(mm):260×102×106
ケースサイズ(内寸)幅×高さ×奥行(mm):228×80×77
重量(g):1170
価格:¥8,778
※本製品はリチウムイオン/リチウムポリマー充電池の発⽕を防⽌するものではありません。発⽕時の延焼リスクを低減する⽬的で設計されています。

問い合わせ:ジェントス TEL:0120-73-1668
ジェントス 公式WEBサイト

取材・文/安室淳一 写真提供/GENTOS

配信元: MonoMaxWEB

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