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CANDY TUNEが「AGESTOCK2026」大トリで代々木体育館8000人を圧倒、“レベチかわいい”圧巻のステージでフィナーレを飾る

CANDY TUNEが「AGESTOCK2026」大トリで代々木体育館8000人を圧倒、“レベチかわいい”圧巻のステージでフィナーレを飾る

「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場第一体育館」にCANDY TUNEが登場
「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場第一体育館」にCANDY TUNEが登場 / (C)AGESTOCK2026

CANDY TUNE、CUTIE STREET、SWEET STEADY、Hump Back、WILD BLUE、RYOKI MIYAMAらが3月15日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された音楽イベント「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場第一体育館」に出演。ジャンルも世界観も異なる面々が一堂に会するという異色のステージが実現し、8000人以上を動員。大きな盛り上がりを見せた。

■学生運営による情熱のステージと豪華オープニングアクト

「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場第一体育館」は、首都圏の大学生による日本最大級の企画団体「AGESTOCK2026実行委員会」が、2008年から開催している音楽イベント。「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する。」という言葉を掲げ、学生の手によって運営されている。

今年のオープニングアクトとして登場したのは3組。まずは「Next Age Music Award 2026」でグランプリに輝いたNEWTRENDが先陣を切ってステージに現れ、弾けるような笑顔で「好きぴと推しぴ!!!」を披露。一曲のみの登場ながらも、中毒性の高いメロディーで観客の心をつかんでみせた。

続いてはONSENSE。メンバー全員の優しい笑顔と歌声が印象的な「RE:LUCKS」、温かく観客一人一人に寄り添うような「ぽかぽかハッピー」を披露し、会場全体を心地よい空気で包み込んだ。

オープニングアクトのトリを務めたのは、スペシャルオープニングアクトとして一日限りの再集結を果たしたフジコーズ。華やかな衣装で代表曲「ウェーイTOKYO」をパフォーマンスすると、会場は一気にディスコさながらの熱気に包まれる。歌唱後のMCでは、久々に揃ったメンバーたちの姿に大きな拍手が送られた。
フジコーズ
フジコーズ / (C)AGESTOCK2026


■実力派アーティストたちの熱演とドラマタイアップステージ

本編開演と同時に会場に姿を現したのは、Hump Backの3人。彼女たちの代表曲として知られる「拝啓、少年よ」からライブはスタートした。続いて、観客全員の心に残るような「LILLY」、そして「ひまつぶし」ではHump Backの世界観で会場一体を染める。「番狂わせ」では、「イエス!」という掛け声で会場をさらに盛り上げると、最後に温かくどこか懐かしさを感じさせる「星丘公園」を歌唱し、観客の心に残るステージを作った。

KAWAII LAB.のトップバッターとして登場したのはSWEET STEADY。SNSでも話題沸騰の「SWEET STEP」のイントロが流れると、観客からは大きな歓声が沸き起こる。7人の軽やかなステップで会場を甘い空気に包み、続く「すいすてたいむ」ではメンバーの個性が炸裂。会場との息の合ったコール&レスポンスで一体感を高め、さらに「カワイイコレクション」では華やかなフォーメーションで会場を魅了した。ラストには力強いサウンドが響く「ファンファーレ」を披露し、変幻自在なパフォーマンスに観客は最後まで釘付けとなった。

続いて会場の視線を集めたのは、アーティスト活動再開後、初めてファンの前に立つRYOKI MIYAMA。1曲目から勢いのあるビートと力強いパフォーマンスで話題の「BOOOM」を披露し、会場を一気に高揚感に包む。MCでは、2月にソロアーティストとして活動をスタートさせるタイミングで声を掛けてもらったことが本イベントへの出演を志したきっかけだったと語った。当時はまだ楽曲がない状態だったというが、現在は毎週新曲をリリースするなど精力的に活動をしており、ぜひ曲を聴いてほしいと語った。

ライブ中盤に披露された「Original Sin」では、これまでとは異なるクールな雰囲気を展開して観客を世界観へと引き込む。そして、最後に披露した「DOUBLE UP」ではRYOKIにスポットライトが当たり、観客の視線を一身に集める。彼にしか出せない力強い歌唱で観客を惹きつけ、ダンスパフォーマンスによって会場の熱気はさらに高まった。

公演の中盤では、ABEMAとショードラで配信中の縦横ハイブリッドドラマ「バッドチョイス・グッドラブ」とのタイアップステージを用意。主演の宮崎優と共演の山下幸輝が登場した。二人が揃ってランウェイを歩き、息の合ったポーズを決めると観客からは大きな歓声が上がる。最後には、宮崎から会場のファンへのメッセージが送られ、ドラマ本編への期待をさらに高めるひと時となった。
ランウェイにはドラマ主演の宮崎優と共演の山下幸輝が登場
ランウェイにはドラマ主演の宮崎優と共演の山下幸輝が登場 / (C)AGESTOCK2026


CUTIE STREET
CUTIE STREET / (C)AGESTOCK2026

■イベント後半戦:WILD BLUE、CUTIE STREET、CANDY TUNEが登場

ここからプログラムは後半戦に突入。暗転したステージに5人のシルエットが浮かび上がり、WILD BLUEのライブがスタートする。中毒性のあるリズムが特徴の「POP」から始まり、「バッドチョイス・グッドラブ」の主題歌「You」をライブ初披露。イントロが流れた瞬間に、会場からは喜びの歓声が上がった。そして、もっとも鮮烈なインパクトを残したのは、24人の学生ダンサーを招き入れた「Glitch」の特別パフォーマンス。WILD BLUEの5人をセンターに据えた圧巻のフォーメーションで会場を大いに盛り上げた。

続いて、KAWAII LAB.の二番手としてポップでキュートな魅力を放つCUTIE STREETが登場。SNSで大バズリを巻き起こした「かわいいだけじゃだめですか?」をいきなり披露し、中盤では特にファン人気の高い自己紹介ソング「きゅーすとのうた」。ラストに「ちきゅーめいくあっぷ計画」を軽快に歌い上げ、会場に魅力を振りまいた。

本イベントのトリを飾ったのはKAWAII LAB.の3組目、CANDY TUNE。1曲目から代名詞の王道アイドルソング「レベチかわいい!」を放ち、会場の空気を一気に明るく染め上げる。さらに、「HAPPY BOUNCE BIRTHDAY」「シャットダウン!」「備えあれば無問題」とキラーチューンを連発し、ラストでは「キス・ミー・パティシエ」の甘くとろけるような歌声で会場を魅了。客席を埋め尽くしたメンバーカラーのペンライトと、止まない歓声に包まれながら、イベントのフィナーレにふさわしい圧巻のステージを見せつけた。

※宮崎優の「崎」は、正しくは「たつさき」
CANDY TUNE
CANDY TUNE / (C)AGESTOCK2026


Hump Back
Hump Back / Photo by toya

■「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場第一体育館」セットリスト

◇3月15日◇東京・国立代々木競技場第一体育館

<セットリスト>
◇NEWTREND(オープニングアクト)
M01. 好きぴと推しぴ!!!

◇ONSENSE(オープニングアクト)
M01. RE:LUCKS
M02. ぽかぽかハッピー

◇フジコーズ(スペシャルオープニングアクト)
M01. ウェーイTOKYO

◇Hump Back
M01. 拝啓、少年よ
M02. LILLY
M03. ひまつぶし
M04. 番狂わせ
M05. 星丘公園

◇SWEET STEADY
M01. SWEET STEP
M02. すいすてたいむ
M03. カワイイコレクション
M04. ファンファーレ

◇RYOKI MIYAMA
M01. BOOOM
M02. H.S.J.
M03. Original Sin
M04. We’d rather hit by the walls
M05. DOUBLE UP

◇WILD BLUE
M01. POP
M02. Bubbles
M03. You
M04. BOX of DESTINY
M05. Astrist
M06. Glitch
M07. 君の笑顔とあの空

◇CUTIE STREET
M01. かわいいだけじゃだめですか?
M02. ゆめみるプリマドンナ
M03. きゅーすとのうた
M04. でぃすこみゅーたんと!
M05. ちきゅーめいくあっぷ計画

◇CANDY TUNE
M01. レベチかわいい!
M02. HAPPY BOUNCE BIRTHDAY
M03. シャットダウン!
M04. 備えあれば無問題
M05. キス・ミー・パティシエ

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