気になる男性や好きな男性とLINE(ライン)のやり取りをしている女の子は多いでしょう。
そんな中、最近は既読にもならない未読スルーをされるケースが少なくないそうです!
いつまで経ってもLINEに既読がつかないと、何度もLINEを開いては不安になってしまうもの。
そこで今回は、未読スルーする男性の心理や、未読スルーされないメッセージ例をご紹介していきましょう。
1. 未読スルーの状態とは

そもそも、未読スルーとはどのような状態のことを言うのでしょうか?
未読スルーは、LINEで受け取ったメッセージを確認せずに無視している状態。メッセージを送っても、相手がそれを確認するまでは既読表示が付かないことが特徴です。
では、未読スルーをしている男性は、どのような状況にあるのでしょうか?
トーク画面を開いていない
何らかの理由で男性がLINEに接続できる状況にない場合、未読スルーになってしまうケースがあります。
例えば、仕事中でスマホが見れない時や寝ている時間帯などは、既読にできない状態にあります。
ただ、明らかにトーク画面を開ける状況にあるにも関わらず、既読にならない場合は、男性が意図的にメッセージを読まないようにしている可能性もあるでしょう。
ブロックされている
未読スルーは男性からのブロックが原因になっている場合もあります。
男性からブロックされている場合、メッセージが既読になることはありません。一度ブロックされてしまうと、どんなにメッセージを送っても相手に届かなくなるからです。
ブロック解除されても、ブロック中に送ったメッセージは届いていないため、既読になりません。
既読にならないメッセージがあるのに、その後に送ったメッセージだけに既読が付いたら、男性にブロックされていた可能性が高いでしょう。
アカウント引き継ぎ
スマホの機種変更をする時には、LINEのアカウントの引き継ぎを行う必要があります。
アカウントの引き継ぎはメールアドレスやFacebookなどのアカウントの登録があればスムーズに行えます。
ただ、アカウント引き継ぎの際にトーク履歴の復元をしていなかった場合、機種変更後にメッセージを読めなくなってしまいます。
アカウント引き継ぎをせずに新規登録してしまった場合も、メッセージが既読になることはないので注意が必要です。
2. 何日間未読だったら未読スルーになるの?

LINEのメッセージは、どれくらいで未読スルーと判断されるのでしょうか?
実は、未読スルーと判断できる明確な基準はありません。人によって、スマホを使用する頻度や時間は異なるからです。
ただ、1日以上スマホが触れない状態になることは稀ですよね。
そう考えると、1日以上経っても既読にならない場合は、男性が未読スルーしているかもしれません。
個人的な価値観や判断で、1時間や2時間で未読スルーを疑ってしまうのは避けましょう。
未読状態のまま「3日」が経過したら……
では、未読のまま3日以上経過したらどんな状況が考えられるのでしょうか?
3日の未読の原因として考えられるのは恋の駆け引きです。男性は、好意を抱いている女の子に対して気持ちを確かめようとします。
好きな女の子とLINEのやり取りをしている中で、女の子が自分に好意を抱いてくれているかどうか確認しているのかもしれません。
これは付き合う前に多く見られ、ここで確信が持てたら告白しようと思っている男性も少なくありません。
この場合、未読から一週間くらいは返信の可能性があるでしょう。それ以外の場合は、忙しくて忘れているパターンです。
忙しい時間帯にメッセージを送っていた場合、後で返そうとしてそのまま忘れている可能性も考えられます。
また、未読からまだ3日ならスマホの不具合の可能性も否定できません。
3日もスマホに触れなかったりLINEを開かなかったりするのは考えにくいですが、その可能性も考えておいた方がいいかもしれませんね。
未読状態のまま「一週間」が経過したら……
未読スルーが一週間も続いたら、女の子はイライラするというよりは不安になってしまうかもしれません。
実際に未読状態が一週間続いたら、残念ながら脈がない可能性があります。
忙しくない時間帯にメッセージを送ったのに、一週間も未読スルーが続くのは、あなたに興味がないのと同じです。
男性は、普段からこまめにLINEのやり取りをしない方も多いので、興味がない女の子に対しても、返信率が低くなる傾向にあります。
また、普段から友達付き合いの多い男性の場合、他のトーク履歴に埋もれて気付いていないケースもあるでしょう。
つまり、時間があるにも関わらずメッセージを読んでくれていないということは、その相手に対しての優先度が低くなっている可能性があります。
気になる女の子や好きな女の子に対しては、メッセージが来たらすぐに確認して返信したくなるものです。
一週間経っても返信が来ないばかりか、既読にもならないということは、脈がないと判断していいでしょう。
