ゲストに感謝の手紙「読むのははずかしい…」
最後はコーナー「みんなに感謝を伝えたい!」。ゲストへ宛てた手紙を書いてきた赤木ときむらですが、ふつうに読むのは恥ずかしいということで、1対1のゲームで勝った相手にだけ手紙を読むことに。
「手紙浮かせ対決」「紙飛行機対決」など、手紙の内容を知りたいメンバーが2人と直接対決に挑んで奮闘しました。
エンディングでは、きむらが「最後にこのメンバーでできて、最高でした。これからもたくろうと漫才劇場をよろしくお願いします」と挨拶。たくろうのマンゲキ集大成となった60分公演は、大きな笑いに包まれながら幕を閉じました。

「あの、ま、ラスト単独ということで…」
卒業公演直後のたくろうの2人を直撃しました!
――マンゲキ卒業ライブを終えた感想は?
木村 本当に、ずっと長いことお世話になっていて、たくろうの全部といっても過言ではない「マンゲキ」という場所で、すごい豪華なメンバーと最後、舞台に立てたというのは、最高の思い出になると思います。
赤木 もう本当に最後の単独なんでね。またマンゲキにはちょくちょく戻ってくるとは思うんですけど、いやー、疲れましたね(笑)。
木村 え、これ感想ですよね?(笑)
赤木 いや、ちょっとはい。うん。疲れました。とにかく、うん。まあね、いろいろやらせてもらってやっぱ難しい、単独ライブっていうのは、うん。まだこれからいろいろね、経験してよりよい単独ライブをね。はい。楽しかった。本当に。いろんな人が来てくれてね。知り合いがいっぱい来てくれてよかったです。
――今回のライブは3月29日(日)23:59までオンラインの見逃し配信があります。
木村 もちろんライブの中身も全部そうなんですけれども、オンラインは特典映像(VTR「きむらのやりたいこと」)もありますので。特典映像は、ほんまに僕が3年前ぐらいからやりたかったことをやっているので、その3年越しの夢をちょっと見ていただきたいなと思います。
赤木 そうですね。あの、ま、ラスト単独ということでいろんな人がねー、登場しますんでー、お楽しみにーといった。
木村 文字でね、言い方伝わらへんよ(笑)。
赤木 (笑)。本当にいっぱいね、ゲストで来てくれて。M-1グランプリの延長みたいな部分もあったので、そこを見てほしいですね。