
『ウルトラマン HDリマスター版』ビジュアル (C)円谷プロ
【画像】え…っ!「かわいすぎ」「ほしい」こちらが販売中止騒動も起きた「ウルトラマングッズ」です(9枚)
可愛すぎなウルトラマングッズが転売ヤーの標的に
ウルトラマンの公式ショップ「ウルトラマンワールドM78」が販売する「M78ウルトラマン ふわふわお座りぬいぐるみ」全8種が、3月16日より受注生産での販売を開始しました。転売目的とみられる大量購入による混雑で、わずか2日前の3月14日に実店舗での販売を中止せざるをえなかった経緯があるだけに、ファンからは「神対応すぎる!」と歓迎の声が上がっています。
今回受注生産となったのは、ウルトラマン、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ、ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマ、ウルトラマントリガーの8種(各3300円・ウルトラマンSHOP限定)。ふわふわした質感と、各ウルトラマンの特徴をかわいらしくデフォルメしたお座りスタイルが魅力の商品です。
騒動の発端は3月14日(土)。新商品の発売を前に、ウルトラマンワールドM78公式は「入店制限や整理券配布などの対応をさせていただく場合がございます」と混雑を事前告知していました。しかし蓋を開けてみると、転売目的とみられる大量購入客や訪日外国人グループが殺到。同日夜には「お客様並びに店舗スタッフの安全を確保するため」として、当該商品の実店舗での販売中止が発表されました。
この事態にSNSでは怒りと嘆きの声が噴出しました。「本当に、欲しいファンの方に迷惑」「何やってんだよ…大の大人がマジで…」「こういう一部の人達のせいで販売中止になるんですよ!本当にやめて欲しい!」など、転売目的の購入者への怒りが相次ぎました。
一方で、販売中止という判断そのものには「すごく賢明な判断だと思います」と納得する声も。「実店舗のスタッフさんとお客さんの安全と安心が第一です」「スタッフさん、本当にお疲れ様でした」と、混乱のなか対応にあたった店舗スタッフを労う声も多く見受けられました。
こうした状況を受け、公式が2日後の3月16日に打ち出したのが受注生産という手段でした。公式SNSは「受付期間内のお申込で必ずお手元へお届けします」と案内し、ファンからは「受注生産キタコレ!」「神対応すぎる!!!」と歓迎ムードが広がりました。「メビウス買えなくて落ち込んでたから嬉しい」と販売中止で購入を断念していたファンからも安堵の声が上がるなか、「受注生産あります!オークションでもフリマアプリでも転売ショップでもなく!公式オンラインショップから買って!」と転売品に手を出さないよう呼びかける投稿も目立っています。
