
「すぐに実力を証明した」日本代表コンビがオランダ週間ベスト11入り! 復活先発のDF&圧巻2発のストライカー、現地メディアが選出「注目すべき活躍」
オランダで日本人2人が躍動した。
オランダメディア『VI』が選出したエールディビジ第27節のベストイレブンに、日本代表の冨安健洋と上田綺世が揃って名を連ねた。
まず、アヤックスの冨安は、3月14日のスパルタ戦でついに初先発。度重なる怪我に苦しんできた27歳DFにとって、スタメン出場はアーセナル時代の2024年5月19日以来、実に664日ぶりとなった。
それでも左SBとして安定した守備を披露し、果敢な攻め上がりからゴールを演出するなど存在感を発揮。『VI』は採点「7.5」をつけ、「数週間のトレーニングを経て先発デビューを果たし、素晴らしいパフォーマンスを見せた。すぐにその実力を証明した」と高く評価した。
また、フェイエノールトの上田は完全復活を印象づけた。15日に行なわれたエクセルシオール戦で2ゴールを叩き出し、2-1の逆転勝利に大きく貢献。0-1で迎えた58分に同点弾を奪うと、直後の59分には新戦力ラヒーム・スターリングのスルーパスに抜け出して冷静に得点をマーク。前節に続くゴールで勢いに乗り、今季リーグ戦22得点目とした。
同メディアは上田に採点「8」を与え、「エクセルシオール戦での活躍は注目すべきものだった」と称賛した。
復活の狼煙を上げた冨安と、再びゴール量産態勢に入った上田。オランダの地で日本人コンビが強烈なインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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