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パナソニックの「小世帯」向け家電は「ひとり暮らし」だけじゃない!「共働き夫婦」「セカンドライフ夫婦」にも幅広く提案できる

パナソニックの「小世帯」向け家電は「ひとり暮らし」だけじゃない!「共働き夫婦」「セカンドライフ夫婦」にも幅広く提案できる

●「ひとり暮らし」の「スペパ」を解決する空気清浄機


 パナソニックは、先述したひとり暮らしを筆頭に小世帯の課題である「スペパ(空間効率)の限界」を解決するために、コンパクトで使いやすい「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-SD10UBL/NA-SD10HBL」や「空気清浄機 F-PX70C」などを提案する。
 ここでは25年10月下旬に発売した、同社従来機種比で2分の1の面積で設置できるF-PX70Cを取り上げたい。スリムでコンパクトだが、適用床面積は「~31畳」の能力を持つ。8畳(13平方メートル)を約9分で清浄する。
 特に、空気清浄機の能力を引き出すのに確保すべき「見えないスペース」に着目したい。従来の加湿空気清浄機は、左右を30cm、前方を15cm、後方を1cm空ける必要があった。左右、前方から汚れた空気を吸い込み、本体上部からきれいな空気を送風する構造だからだ。ここに「見えないスペース」の必要が生じ、家具の間などに設置することはできなかった。
 F-PX70Cは、前方に40cm、後方、左右で2cmの空きスペースを確保すればよい。しかも、本体幅は12.5cmなので、本体含めた幅はわずか16.5cm。つまり、前方スペースの確保だけ意識すればいいのだ。前方が空いていればいいので、部屋の角に壁寄せできるし、家具と家具の間、壁沿いに横置きすることも可能だ。
 集じんフィルターなどの手入れもフロントパネルを取り外せば行えるので、手入れのたびに本体を引っ張り出す手間もない。まさに、小世帯のスぺパ問題を解決するのにふさわしい機種といえるだろう。

●忙しい「共働き夫婦」のタイパを解決する冷蔵庫と食洗機


 パートナーとの「共働き夫婦」の課題は「タイパ(時間効率)」だ。働き盛りで忙しく、家事にあてる時間が確保できず、ついつい家事を放置してしまいがち。パナソニックの調べでは、「家事がおろそかになったり、放置してしまったりした経験がある」と回答した人は57.6%にも上る。子供のいない共働き夫婦に絞ると、65.4%まで上がる。
 荻原さんは「家電にいろんな家事を任せることで時間が生まれます。時間をどう使うかです。食事をしたら皿は食洗機に洗ってもらう。私も掃除機は帰宅する前にアプリから遠隔操作しています。掃除しなきゃいけないというストレスもなくなりますし、自分の時間もできます」と自身の体験談を交えて語る。
 こうした共働き夫婦向け家電として、「冷蔵庫 NR-C33JS2」と「食器洗い乾燥機 NP-TSK2」を取り上げたい。
 NR-C33JS2は、上位モデルに搭載している、野菜室が全開できる「奥まで見えるフルオープン」を搭載。下段の湿度をコントロールして鮮度を約7日間もキープする「シャキシャキ野菜室」も搭載する。野菜の使い残し(食品ロス)が減らせるし、鮮度が長持ちする分、野菜を買いに行く頻度も減らせる。
 パナソニックの調べでは、疲れている時や忙しい時に「外食や総菜に頼ってしまう」という人が42.6%、「カップ麺や簡単なものだけで済ませる」が31.5%となっている。外食や総菜の頻度が増えれば、コスパも悪くなるし、栄養バランスも心配だ。
 NR-C33JS2の約-3℃で保存する「サクッと切れる微凍結」に肉や魚、作り置きを入れておけば、忙しい平日の自炊も短時間で簡単にできる。同機能は、冷凍せずに食材別に約14日~10日間保存できる。電子レンジで解凍する時間も不要なので、すぐに調理できる。
 例えば、ハンバーグのたねやカレーなどを週末に作り置きしておけば、冷凍しないでも約10日間の保存が可能。忙しい平日は電子レンジで温めるだけで、しっかりと栄養バランスのとれた食事がとれる。
 面倒な皿洗いは食洗機にお任せ。NP-TSK2なら、奥行き約29cmのスリムサイズなので、限られたキッチンスペースに設置できる。二人分とされる日本電機工業会自主基準の食器点数12点と、フライパンなどの調理器具をまとめて洗える。食器だけなら約4人分の24点が洗える。
 食洗機は高温で洗うので除菌もできて清潔で、手洗いよりも水道代が節約できる。なお、「乾燥のみ」の設定では除菌できない。除菌効果は食器の量や位置、汚れの程度により異なる点は留意しよう。
配信元: BCN+R

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