
「大惨事だ」「ひどい」日本代表MFを欠くプレミア王者をレジェンドOBが痛烈批判!「守備は完全にショッキング」
本拠地アンフィールドでの一戦だった。相手は、2026年のプレミアリーグで1勝もあげていない。前半に先制点もあげている。だが、リバプールは終了間際の被弾で白星を逃した。
日本代表MFの遠藤航を欠くリバプールは、3月15日の第30節で、トッテナムと1-1で引き分けた。逃げ切りに失敗し、レジェンドOBのジェイミー・キャラガーはご立腹だ。
英衛星放送『Sky Sports』で、「チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて、リバプールにとってまったくもって大惨事だ。彼らはトッテナムをまずまずのチームに見せてしまったんだよ」と、古巣を痛烈に批判している。
「リバプールの守備は完全にショッキングだった。前半はずっと言っていたが、リバプールは眠ったまま試合に臨んだんだ」
「ひどいパフォーマンスだった。トッテナムに敬意を払うが、今、おそらくここ数か月の彼らは、プレミアリーグで最悪のチームだよ。まさにホームで戦いたいような相手だ。それがこのパフォーマンスだよ。でも、シーズンを通じてずっとそうだった」
元イングランド代表DFは「みんなの大きな疑問は、『監督のせいなのか、スカッド編成の問題か』だ」と続けた。
「新監督になったら、こういったタイプの選手たちを完全に生き返らせ、エネルギーとインテンシティをチームに取り戻させられるのか。私は分からない」
「夏にあったことによるものが大きいと思う。加入した選手のタイプだ。それと、とにかく足元にボールがあるときにプレーしたがる選手が多すぎる。今のリバプールと対戦するのを簡単にさせてしまっている」
問題はアルネ・スロット監督なのか、それとも夏の編成が悪かったのか。Sky Sportsのアンケートでは、7割を超えるサポーターがスロットと回答している。
昨季は就任1年目でプレミアを制覇し、大きく称賛されたスロット。だが、難しいシーズンとなった2年目の今季はどのような結末が待っているのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
