
【ワークマン】3900円「疲れない&蒸れない」神スニーカーが歩きやすすぎた!驚愕の6.5cm厚底を徹底レビューの画像一覧
作業服からスタートし、今では普段使えるノーマルな衣類や靴なども多数取り扱うようになったワークマン。過酷な環境でも快適に作業できるアイテムで得た知見を普段使いするアイテムに落とし込むことで、日常生活でとにかく便利に使えるアイテムが多数ラインナップされるようになりました。なかでも最近話題になっているのが超厚底スニーカー「マンダムフライギアドライランチャー」。1日歩いても疲れないという高機能スニーカーの実力はいかほどか? ワークマンをはじめプロダクト感あふれるアイテムに目がないライターがレビューします。
【3,900円の衝撃】ワークマンの超厚底スニーカー「マンダムフライギアドライランチャー」

ワークマン
マンダムフライギアドライランチャー
¥3,900
管理番号53511
通気性に優れ、クッション性も高い超厚底ソールを採用したランニングシューズ。汗をかきやすい足裏部にベンチレーションを搭載し、通気性を向上。長時間履き続けても足がムレにくく快適な履き心地です。
また、前足部の蹴り出しをサポートして推進力をアシストする底構造を採用。力を入れなくても、より軽快に歩けるのが魅力です。
約6.5cmの極厚ミッドソール! 見た目に反する「驚きの軽さ」
一見して最も気になるのが分厚すぎるミッドソール。
測ってみたところ約6.5cmありました。ですが、靴自体に重さは感じず、スニーカー全体でも軽い部類に入るのではと思うほど軽量です。初めて手に取ったとき、この厚底の見た目に反し、軽々と持ち上げられたので驚きました。
足裏まで風が通る!? ムレを撃退する「ターボドライシステム」
穴が空いた特徴的なミッドソールが目を引きます。この穴はベンチレーションの役割を果たし、足裏部の通気性を向上させることでムレを軽減します。
足裏に接するインソールの裏側には通気孔がいくつも開いており、さらにインソールの下側のミッドソールは一部がメッシュ生地になっていて横の穴と繋がっているようです。ミッドソールの横から入った空気が直接足裏にまで届くわけで、通気性とムレ軽減機能はかなり高そうです。
アッパーにも通気孔が開いたメッシュ生地が採用されています。
グイグイ前に進む! 推進力を生み出す「セパレート型アウトソール」
土踏まずの前と後ろで分離しているような独特の形状をしているアウトソール。これによって親指の付け根を中心とした前足部が地面を蹴るときに反発力が生まれ、地面を蹴る力をサポート。まるで足が前に押し出されるような推進力が得られるのです。
ヒールタブも高めに設計されており、足を入れやすく、アキレス腱をしっかりサポートします。
初めての厚底に最適! 1日履いても疲れない圧倒的コスパ
「マンダムフライギアドライランチャー」を履いて1日過ごしてみました。厚底の靴はほぼ初体験だったので、履いた瞬間、目線が1段階上がることに違和感がありましたが、予想以上に安定感があり、軽量なこともあって歩きづらさはありません。
むしろ、推進力をアシストするアウトソールによって、ぐいぐい足が前へ動く感じが爽快です。高反発インソールとはまた違う推進力が面白い! 軽く走っても違和感はなかったですし、半日履いても足がムレている感じがなかったです。
ランニングシューズをはじめ厚底スニーカーは今や定番となっていますが、まだまだ値段が高く、お試し気分では手に取りづらい一面があります。ですが、「マンダムフライギアドライランチャー」は3,900円と超リーズナブル。最初の厚底に最適な高コスパスニーカーです。
文・撮影/金山靖
