
「未来がないかもしれない」欧州名門が“アイルランドの英雄”を新監督に招聘の可能性→日本人エースを放出か!「昨季の選手からはほど遠い出来」
前田大然や旗手怜央が所属するセルティックは今季、度重なる監督交代で荒れたシーズンとなった。現在はマーティン・オニール監督が指揮をとるが、クラブは来季に向けて後任を探している。
その候補のひとりと言われるのが、セルティックのOBで、リーズ、リバプール、トッテナムなどでもプレーしたロビー・キーンだ。実現した場合、元アイルランド代表FWの下で前田や旗手がプレーするのか注目される。
ただ、セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は、前田がキーンの薫陶を受けることはないとの見解を示した。
同メディアは3月16日、アイルランドの英雄が就任しても「セルティックでの未来がないかもしれない選手」のひとりに前田をピックアップ。昨年夏からの移籍をめぐる騒ぎを振り返りつつ、今季終了後の移籍が有力と報じている。
67 HAIL HAILは「マエダは9月、セルティックからの移籍に合意したが、クラブが最後のハードルとなって阻まれたことを正直に明かした」と伝えた。
「そして今季、シンプルに彼は個人賞を総なめした昨季の選手からはほど遠い出来だ。明らかに試合への影響力が落ちている」
「クラブ首脳陣がついにマエダ放出に動くことで、キーンは就任しても受け入れなければいけないかもしれない。セルティックは衰えつつあるスカッドをリフレッシュしていくだけに、最終的には夏に移籍することが全員にとって適しているだろう」
昨季は古橋亨梧の退団以降に得点力を爆発させ、チームの戴冠に貢献し、年間最優秀選手に選ばれた前田。だが、今季は精彩を欠くパフォーマンスが批判されることも少なくなかった。
近年の黄金期サイクルが終わりを迎え、セルティックは夏に刷新するとみられている。エースはグラスゴーを去ることになるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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