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過去最低8強に終わった侍ジャパン、元西武監督が代表に“戻ってきてほしい”投打の3選手を提示!【WBC】

過去最低8強に終わった侍ジャパン、元西武監督が代表に“戻ってきてほしい”投打の3選手を提示!【WBC】

野球日本代表「侍ジャパン」は、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに5対8で敗戦し、ベスト8で敗退した。

 第1回から2連覇を達成して前回大会も制した日本にとって、8強は過去最低の結果となってしまった。次回大会のリベンジに向け、侍ジャパンはどのような進化が求められるのか。現役時代は西武やヤクルトで活躍し、西武では監督も務めた辻発彦氏が、テレ玉の公式YouTubeチャンネルに出演し、私見を述べた。

 ベネズエラに打力で上回られたと振り返った辻氏は、今後の日本は「戦い方は、そんなに変わらないだろう」としつつ、投打のレベルアップの必要性に言及した。
  投手は「真っ直ぐが良いからといって、(相手打者は)外ばかり行ったら本当に強いから。甘く行ったら振って、反対方向でも入る。しっかりと低めに落ちる球や、インコースも真っ直ぐで攻められるようなピッチャーがいないといけないだろう」と希望する。打者については「間違いなく日本のバッターもパワー系の選手、長打を打てるバッターが増えてきて、世界に近づいてきていると思う」と明るい見通しを示す。

 そして次回大会に向けたキーパーソンを、3名挙げた。今季からMLBに挑戦する岡本和真(トロント・ブルージェイズ)と村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)に「力をつけて、また戻ってきてほしい」とし、西武で教え子だった今井達也(ヒューストン・アストロズ)には「今度はエースとして戻ってくるような、アメリカでの活躍を期待しています」と述べた。

 今回の悔しさを糧に、侍ジャパンはさらに進化できるか。今後の各選手の成長に注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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