
「来たのかよ、負けるじゃん」批判に苦悩…“Jリーグの女神”を救った中村憲剛の言葉
2025年のJリーグアウォーズでハリー杉山さんとともに総合司会を務め、今や“Jリーグの女神”とも評される人気キャスターの中川絵美里さん。しかし、そんな彼女にもキャリア初期に“忘れられない出来事”があった——。
「かつてJリーグタイムに出演していた時、特集したチームがそのタイミングで負けるケースが結構続いて。ファン・サポーターの方から『NHKが来ると負ける』とか、担当コーナーの『えみリポ』を『デスリポ』とか批判されたりして、スタジアムで観客にインタビューすると『来たのかよ、負けるじゃん』と厳しい言葉をもらった時もありました」
当時、中川さんはキャスター業をスタートさせたばかりで「何事も全力でやっていました」。だからこそショックも大きく、「どうしよう…」と悩んだ時期もあったそうだ。
そんな中川さんの良き相談相手となったのが、中村憲剛さんだった。
「憲剛さんにインタビューする機会があって、その空き時間に相談してみたんです。そうしたら、憲剛さんはすごく怒っていて。『そもそも、勝つか引き分けるか負けるか、この3つしかない。それを(Jリーグタイムに)押し付けるなんてあり得ない。俺たち、フロンターレの中にそんなことを思っている奴はひとりもいない。取り上げてくれることがどれだけありがたいかを感じている』と言ってくださったんです」
その言葉に中川さんは「涙が出るほど救われた」という。
今の“キャスター中川絵美里”を形づくるうえで、中村憲剛さんは恩人のひとりだ。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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