
「奇妙な自信」日韓戦の2日前、なでしこジャパンの“公式発表”に韓メディアが敏感反応「タイミングが絶妙だ」
日本サッカー協会(JFA)は3月16日、日本女子代表が11月29日と12月5日に国際親善試合を実施することを発表した。いずれも対戦相手は未定だ。
なでしこジャパンは現在、オーストラリアで開催されている女子アジアカップに参戦中。上位4チームとプレーオフ勝者2チームに、来年のブラジル・女子ワールドカップの出場権が与えられるなか、15日に準々決勝でフィリピンに7-0の完勝を収め、世界大会行きのチケットを手にした。
そのフィリピン戦の翌日に、2試合のテストマッチを公表。この一報に、韓国メディア『SPOTV news』が反応した。女子アジア杯の準決勝で日本の相手は韓国だ。同メディアは「“韓日戦は気にも留めず”日本協会が驚きの発表...韓日戦2日前に親善試合の日程を公開→“すでにワールドカップモード”韓国との準決勝を前に奇妙な自信」と見出しを打った記事を掲載。「発表のタイミングが絶妙だ」と報じた。
「日本は早くも“ブラジル・ワールドカップモード”に突入した様相だ。韓国との準決勝や、アジアカップ通算2度目の優勝への挑戦よりも、ワールドカップに焦点を合わせて動いている雰囲気が鮮明に読み取れる」
さらに「日本のメディアも、韓日戦が持つ“話題性”にばかり主に注目し、シン・サンウ監督が率いる韓国代表の戦力や準決勝の予想分析に関する報道はほとんどない状況だ」と伝える。
「むしろ“ほとんどの韓国メディアが日本を恐れるべき相手と見なしている”という相手国のメディアの動向を大きく取り上げており、過去11年間で5勝4分けを記録し、韓国女子サッカーを圧倒してきた、なでしこジャパンの勝利をある程度、信頼している雰囲気が感じられる」
アジア女王を目ざす日本は、決勝進出をかけた韓国戦に集中しているのは間違いないが、それとは別のJFAによる公式のアナウンスを気にしているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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