
「0-6で負けていたかもしれないが…」3季連続でマドリーに敗れて敗退。マンC指揮官ペップが吐露「4点ビハインドで10人対11人は困難」【CLラウンド16】
マンチェスター・シティは現地3月18日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2レグでレアル・マドリーとホームで対戦した。
第1レグを0-3で落としたシティは立ち上がりから猛攻を仕掛けるも、ゴールが遠い。すると17分、ヴィニシウス・ジュニオールのシュートをゴールライン上にいたベルナルド・シウバが腕でブロックしてしまい、レッドカードを受けて退場。これで与えたPKをヴィニシウスに決められてリードをさらに広げられる。
数的不利になったなか、後半も得点を奪えずにいると、90+3分にも再びヴィニシウスにゴールを許して失点し、1-2で敗戦。2戦合計1-5で敗れた。
英公共放送『BBC』によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「4点ビハインドで、10人対11人で戦うのは困難だ。だが、我々は全力を尽くした」とゲームを振り返る。
「少しばかりの教訓になった。本来なら11対11の戦いになるはずだった。だが、何が起こるか分からない。もしかすると0-6で負けていたかもしれないが、それが現実だ」
またB・シウバの退場については「PK献上とレッドカードという、大きな罰を受けた」と言及している。
ベスト16敗退となったシティは、3シーズン連続でマドリーに敗れて姿を消すこととなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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