Photo:sirabee編集部お笑い芸人のヒコロヒーが16日、先輩芸人・鬼越トマホークのYouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演。水商売経験が豊富なヒコロヒーが、大阪でホステスをしていた時代に先輩から教えられた“鉄則”を明かした…。
■タダ酒をカパカパ飲んで…同動画では、鬼越の2人がヒコロヒーが、大阪でホステスをしていた時代を掘り下げていく。媚びるイメージが湧かないと鬼越の2人に言われながらも、「ボディタッチとかもあった?」と聞かれたヒコロヒー。「いやいや…」と即答し、大阪の北新地で働いていた24~25歳当時は、先輩ホステスたちに気に入られていたと振り返る。
バイトとして入店した頃、先輩たちを補佐するヘルプとして席に着くが、「そのときもタダで酒飲めるから、カパカパ飲むわけです。そしたらお姉さんたちの売り上げがたつから、それですごい気に入ってもらえて…」と、先輩ホステスたちに可愛がってもらったという意外なエピソードを明かした。
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■先輩ホステスの教え「あらゆることはそこで一応教えてもらったんですよ」と語るヒコロヒー。「ここは触って良いけど、ここは触るな」という教えもあったと続けると、鬼越・金ちゃんは「どういうやつ? 知りたいよな」と興味津々な様子を見せる。
ヒコロヒーは有名店でもない、こじんまりしたお店だったと説明したうえで「10年以上前のそのお店の1番売れっ子のお姉さんが言ってたのは…」と語り出し、金ちゃんの膝のほうに手を伸ばしながら「まずこことかをベタベタ触ってるやつは、もうアカン」と言われたことを明かす。
さらに「男の人はだいたい膝とか触られたら喜ぶけど、『触って良いのはここから上だけやねん』」とボディタッチは胸元より上にするように教わったという。
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■「想像できない」当時ヒコロヒーはヘルプの立場で、客の隣につくことはあまりなかったそう。鬼越・良ちゃんは再び「今の芸風が確立しちゃってるから想像できない」と驚いた様子を見せたが、上京するまで2年ほど勤務したとのこと。
先輩ホステスから、見た目のアドバイスなどはとくになかったそうだが、洋服や化粧品を譲られたり、アフターや同伴に同行するなど、可愛がられたという。現在は独特な世界観で女性からの支持も厚いヒコロヒーが、先輩ホステスたちからも可愛がられたいたというのは意外だった。だが、もしヒコロヒーと話せる店があるなら訪れてみたい。
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【動画】先輩ホステス「触って良いのは…」 (文/Sirabee 編集部・水元ことし)
