Photo:Sirabee編集部お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏とキングコングの梶原雄太が、バラエティー番組『深夜のダイアン』(テレビ朝日系)に出演。“不仲説”の流れる2人がついに対面した。
■津田を前に「無理です」NSC同期であるダイアンとキングコング。最初にキングコングが売れ、そのだいぶあとにダイアンが売れたということもあり、テレビで2組が共演することはあまりなかったようだ。そんななか、津田と梶原の不仲説がささやかれるように。
きっかけは昨年のネットニュースにあり、そこではある番組に津田が出演した際、「嫌いや」とコメントしたと書かれている。今回居酒屋風のセットで酒を飲みながら、互いの相方をふくめ4人で飲むことになったのだが、津田が番組を進めようとすると梶原は「(確執を解消せずに進めるのは)無理です」とコメント。
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■梶原に「人間変わらんて」そこから津田は、梶原への思いを吐露。要するに「上から目線」で話すことが気に食わないそうで、それはいまに始まったことではないとのこと。キングコングが同期のなかでもっとも早くスターになり、最初はかなり差が付いていたものの、最近のダイアンの活躍からそれが縮まっていると話す。
にも関わらず、当初のような「差」を感じさせる「上から」な語りが続き、それが嫌なのだそう。梶原にもその自負があるものの、YouTuber「カジサック」として活動するようになり「けっこう変わった(丸くなった)」とコメント。津田はこれに「人間変わらんて」と首をひねっていた。
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■最後は握手を交わして…ただこの確執というのはパフォーマンス的な側面もあるのだろう。最後はぐっと握手を交わし、仲直りしたうえで共に酒を飲んでいた。思い出話に花が咲き、津田がNSC時代の梶原のギャグを絶賛する場面も。
さまざまな芸人の口から「キングコングはスター」と言われるが、ダイアンも異論はないらしい。「カジサック」の人気もすごいが、ダイアン、とりわけ「名探偵シリーズ」をはじめとする津田の活躍もすさまじいと筆者は思う。
(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)
