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「本当に愚か」日本代表FWを英国メディアが批判  何があった?「スポーツマンシップに反する行為」

「本当に愚か」日本代表FWを英国メディアが批判  何があった?「スポーツマンシップに反する行為」


 前田大然はスコティッシュ・プレミアシップ前節で、セルティックを勝利に導く決定的な仕事をした。

 3月14日のマザーウェル戦、1-1のタイスコアで迎えた後半半ばに、相手選手を退場に追いやり、PKを獲得した。これを決めて逆転したチームは、さらに追加点をあげて3-1で勝利している。

 上位相手の貴重な白星に貢献した日本代表FWだが、一方で判定をめぐる議論もあった。味方にパスを出した後、後方からチェイスしようとした相手に、肘打ちを見舞ったと疑われた場面のことだ。

 ピッチに倒れた相手の足が絡んだことに腹を立てたのか、前田は座り込んでいた相手を軽く突き飛ばしたようだった。だが、主審はカードを出していない。

 このシーンについて、前田が一発レッドカードで退場になるべきだったとの声もあるようだ。元審判のデス・ローチは、退場にする必要はなかったとしつつ、イエローカードが出されておかしくない場面だったと話している。
 
 英国紙『Daily Record』によると、ローチは「あれでレッドカードを求めることはないだろう。ただ、少なくともイエローカードさえ免れたのはとてもラッキーだったと思う」と述べた。

「腕を広げただけかもしれない。だが、それならなぜ、サイドが倒れたときに絡んでいったのか。マエダらしくない。彼のそういう側面を見たことはなかった」

「スポーツマンシップに反する行為でイエローカードだと思う。本当に愚かだ。でも、暴力行為や深刻なファウルだとは思わない」

 いずれにしても、カードが出されなかったのは前田にとって幸いだった。首位ハーツとの差が2ポイントとなり、王座防衛のために追い上げが必要な終盤戦、前田の力は欠かせないはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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