
TVアニメ「魔術師クノンは見えている」(毎週日曜夜10:00-10:30、TOKYO MX/ABEMAにて無料独占配信)の第12話「妖精たちの答え合わせ」が3月22日(日)に放送。あらすじ、先行カットが公開された。
■好奇心で世界を切り拓く魔術探求ファンタジー
同作品は、南野海風によるライトノベルが原作。生まれつき目が見えないながらも、わずか5カ月で魔術を習熟した天才魔術師・クノン・グリオン(CV.早見沙織)が、“必ず魔術で目を作る”という目標に向かい、好奇心で世界を切り拓く魔術探求ファンタジーが描かれる。
クノンの強い探究心や常識にとらわれない発想力で、魔術の可能性が広がっていく躍動感あふれるストーリーが話題を呼び、原作は「小説家になろう」年間ランキングで総合1位を獲得(2022年8月31日時点)。2026年1月よりスタートしたTVアニメには早見沙織、内田真礼、鬼頭明里らがキャストに名を連ねている。
無料独占配信するABEMAでは、最新話を地上波より1週間先行放送するとともに、見放題最速配信を開始。また、放送1週間後の毎週日曜夜10時(地上波と同時刻)より地上波放送回の1週間無料独占配信を実施している。
■第12話「妖精たちの答え合わせ」あらすじ
魔術学校の特級クラスには、生徒たちで組織化された「実力」「調和」「合理」という3つの派閥が存在する。入学から1カ月が過ぎた頃、新入生たちに対して各派閥からの激しい勧誘が始まった。
とくに、あの王宮魔術師・ゼオンリー・フィンロール(CV.島崎信長)の弟子であり、入学初日から話題を独占している超大型新入生、クノンの獲得にはどの派閥も必死だ。クノンのもとには、各派閥のトップクラスの美少女たちが、次から次へと勧誘に現れる。
そんな中、女性に対して並々ならぬ甘さを見せるクノンは、あろうことか3つの派閥「すべてに入る」と答えてしまう。前代未聞の回答に、学校内は大騒動へと発展していく。
※島崎信長の崎は正式には「たつさき」

