Photo:sirabee編集部17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントのつるの剛士さんが出演。中学生の頃に吹奏楽部の部長を務めていたつるのさんは、その当時じつは譜面が読めなかった過去を告白しました。
■強豪校の部長にじつは部活で活躍していた有名人が大集合した今回。中学校時代に吹奏楽部の部長だったつるのさんは、そのとき部活が吹奏楽の強豪校で、62編成の大きな部だった当時を思い返しました。
なお、部長になったその年は、部がコンクールで金賞を受賞したことを明かしたつるのさん。しかしその直後「でも僕自身が譜面読めないんですよ」と告白し、スタジオをザワつかせました。
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■じつは“耳コピ”で…MCの明石家さんまさんも「部長なのに?」と驚くなか、「今でも僕音楽やってるんですけど、全く譜面読めないんで…」と続けたつるのさん。
つるのさんいわく、テンポや四分音符などが難しくて読めず、当時は「耳コピ」で譜面を覚えていたとのこと。
16分音符が並んでいる譜面を見たとき「どこの音なのかさっぱり分からない」と、理解不能だったことを打ち明けたつるのさん。コンクール前は部員を指揮しなければならず、部員には「譜面が読めている」と思われていた過去を語ります。
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■指揮する前日の“行動”に驚き…そのため、部員の前で指揮をする前日はラジカセで録音した音を家で聴き、全てメモした上で当日に指揮棒を振っていたのだそう。
このエピソードに出演者が驚くなか、「どう説明すんの?」と尋ねるさんまさん。これに、つるのさんは「二小節目のところでチューバもう少し上げてもらっていいですか?」と部員に対して「それっぽいこと」を言い、バレずにいたことをぶっちゃけました。
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)
