Photo:sirabee編集部17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いタレント・あばれる君が出演。モテモテだった山岳部時代、他校の女子からの“ある発言”にショックを受けた体験を明かしました。
■山岳部時代の“苦い思い出”じつは部活で活躍していた有名人が大集合した今回。山岳部でインターハイに出場した過去を持つあばれる君は、山岳部時代に体験した「苦い思い出」を語ることになりました。
あばれる君によると、大会ではみんなで山を歩いたあと設置したテントに泊まり、さまざまな高校の男子登山部、女子登山部が一斉に出し物を披露する「交流会」が開催されていたのだそう。
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■「山岳界のイチロー」「それで笑いを取ると人気者になるんです」と振り返ったあばれる君。「これ“山岳部あるある”で、女性は本当にきれいに見えるし、男性はめちゃくちゃカッコよくて…」と続けると、その交流会で笑いを取っていた自分は当時「山岳界のイチロー」と称えられ、チヤホヤされていたことを明かしました。
そして大会後、下山後に別の高校の登山部の女子とすれ違ったあばれる君。ですが「よっ!」と声をかけたところ、女子からは「わっ! 全然イチローじゃない!」「嫌だ!」と言われてしまったのだそう。
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■下山後の発言にショック…山の上ではモテモテだったあばれる君でしたが、さらにその女子には「次すれ違うときは山がいいです」と言い放ったのだとか…。
この苦いエピソードに「山そんなカッコよかったんだ…」と出演者から笑いが起きるなか、あばれる君は「あれは苦かったですね~」と懐かしみました。
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)
