
上白石萌歌、高橋恭平(なにわ男子)、木村柾哉(INI)、中島颯太(FANTASTICS)が主演を務める映画「ロマンティック・キラー」が12月12日(金)に公開される。公開に先立ち、本作のトリプルテーマソングを使用した最新予告映像や追加キャスト、新ポスタービジュアルが解禁された。また、主演キャスト陣からはテーマソングについてのコメントが寄せられた。
■絶対に恋愛したくない女子高生vs襲い来るロマンティック
同作は、2018年「LINEマンガ インディーズ」で公開され、「第1回LINEマンガ大賞」で銀賞を受賞。その後、掲載媒体を「ジャンプ+」に移すと、「第2回ジャンプ縦スクロール漫画賞」にて大賞を受賞した。2022年には、Netflixにて全世界配信でアニメ化もされた人気作。
絶対に恋愛したくない女子高生に、人間の恋愛エネルギーを糧にする魔法使いが次々と恋愛トラップを仕掛け、恋に落ちること間違いなしの胸キュン展開を、ヒロインがぶっ飛ばし続ける―という前代未聞の恋愛(ロマンティック)ぶっ飛ばしコメディ。
■トリプルテーマソングを使用した最新予告が解禁
この度、映画史上初のトリプルテーマソングとして、主演キャストが所属するなにわ男子、INI、FANTASTICSのそれぞれのグループが本作のために書き下ろしたトリプルテーマソングを使用した予告映像が解禁された。
映像では、恋愛キャンセル界隈の星野杏子(上白石)の前に現れた、杏子に恋をさせたい魔法使い・リリによって杏子に襲い掛かる無数のロマンティック・トラップたちと杏子の攻防が描かれる。
なにわ男子が歌う「Never Romantic」は、初めてのときめきと弾けるドキドキと解けない魔法にかかったような恋の衝動をテーマに、無敵の“Never Romantic Lady”に振り回されながら夢中で恋に落ちてゆく気持ちをカオスに描いた、底抜けにハッピーな一曲。
続いて、INIが歌う「True Love」は、青春を味わう楽しさや嬉しさ、ドキドキ感を瑞々しくもハイテンションなムードで表現したINI流の青春ポップロックソング。
最後に、FANTASTICSが歌う「ずっとずっと」は、ドラマティックで美しいピアノの音色とともに、儚くも素直に贈るラブバラードソング。恋心を寄せる大切な人への届きそうで届かない想いを、感情を引き立てる。
■追加キャスト陣とポスタービジュアルが解禁
本作を彩る追加キャストとして、杏子に絶対恋してもらいたい魔法使い・伏木リリ役に高橋ひかる、魔法使い・リリの声優を務める伊藤俊介(オズワルド)、杏子の友人・高峯咲姫役に上坂樹里、謎の女・岸優花菜役に森香澄、杏子のクラスの冴えない担任役に本多力、杏子のバイト先のバイトリーダー・コンビニ沢田役に藤堂日向、本作の語りと魔法界の主審の声優を務める津田健次郎、杏子に迫りくる新たな“ロマンティック男子”として、謎の秀才男子役に内藤秀一郎、謎の自転車男子役に豊田裕大、中島演じる御曹司・小金井聖の執事・土屋役に竹財輝之助の出演が決定。
新たなキャスト解禁に併せて、新ポスタービジュアルも解禁。「かかってこいよ、日本の恋愛(ロマンティック)」というコピーを掲げた杏子に“ロマンティック男子”たちが襲い掛かる姿が表現されており、前代未聞の恋愛(ロマンティック)ぶっ飛ばしコメディにふさわしいビジュアルに仕上がっている。
※高橋ひかるの「高」は正しくは「はしごだか」
■上白石萌歌/星野杏子役 コメント
今回、3アーティストによるトリプルテーマソングということで、今までにないスペシャルな試みだなと思いました。3曲とも聴かせていただいたのですが、それぞれのグループのカラーがこんなにも色濃く出るんだなと思い、その化学反応が面白かったです。どの楽曲もとても素敵なので、ぜひ劇場で浴びてください!
■高橋恭平(なにわ男子)/香月司役 コメント
歌詞にも“ロマンティック”という言葉が入っているので、すごくわかりやすく、「ロマンティック・キラー」に寄り沿った楽曲になってます。みんなでワイワイ盛り上がれるような、笑顔になれるような、なにわ男子としてもすごく新鮮で、また他の2グループさんとは違う、正反対の曲調になっていると思います。曲中に出てくるセリフもお楽しみに!
■木村柾哉(INI)/速水純太役 コメント
僕たちのグループは、普段激しめに踊るダンス曲が多いけど、今回は映画のシーンに合った、すごく気持ちがワクワクしてくるような楽曲になっているので、僕自身もすごく大好きな曲になりました。
3グループで一つの映画のテーマソングを担当するなんてことはなかなかないことですし、すごく贅沢なことだと思うので、とてもありがたく思いますし、たくさんの方に聴いてもらえたら嬉しいです。
■中島颯太(FANTASTICS)/小金井聖役 コメント
他の2グループの楽曲がアップテンポな曲調の中、FANTASTICSの楽曲はバラード調で、映画の後半で思い出のシーンと共に流れるので、そばにいる人へ送るラブソングのような曲になっています。ずっと一緒にいることの幸せを歌った曲になっていて、皆さんの心に届くようにと想いを込めてレコーディングしました。
イントロがなくアカペラのような感じで始まったり、落ちサビもしっかりあったりと色々と意図して作られているので、とても新鮮な感じの曲になっています。

