
【時計好き感涙】65年の時を経て奇跡の復活!アキュトロン「電子式音叉腕時計」の圧倒的ロマンにやられたの画像一覧
1960年、世界初の電子式音叉時計を生み出し、世界中を熱狂させたアキュトロン。その伝説のギミックが、65年の時を経て「チューニングフォーク スペースビュー 314」として奇跡の復活を果たしました。時計好きライターも感涙する画期的な音叉機構と、最新技術が融合した歴史的タイムピースの全貌をチェック!
65年の時を経て奇跡の復活! プロが絶賛するアキュトロン「電子式音叉腕時計」

選んだ人:ライター・横山博之さん
時計史におけるエポックメークな発明として知られる音叉式ムーブメント。一度は失われた画期的な音叉機構が、現代に復活するなんて……!1960年、世界初の電子式音叉時計を生み出したアキュトロン自らが、65年の時を経て復活。
滑らかに動く秒針や、360ヘルツの#Fが発する「ブーン」というハム音など、オリジナルを忠実に踏襲。同時に現代の最新技術も駆使していて、歴史を再発見できる一本です!
独特のハム音とスイープ運針! 新開発ムーブメント搭載の「スペースビュー 314」

アキュトロン
チューニングフォーク スペースビュー 314
¥990,000
問い合わせ:ブローバ相談室 TEL:0570-03-1390
新開発の音叉ムーブメントを搭載。360Hzからなる#Fのハム音や滑らかに動くスイープ運針の秒針などを備える。精度はオリジナルを踏襲し、月差±1分。シースルーケースバックも採用した。ケース径39mm、3気圧防水、音叉
機械式とは異なる趣! アバンギャルドなスケルトンデザインの魅力
「中身を剥き出しにしたスケルトンデザイン。黄銅色のコイルやプリント基板を思わせるグリーンなど、機械式モデルとは異なる趣向を存分に楽しめます!」(横山さん)
「こちらがオリジナルモデル。機械式よりも圧倒的な高精度を備えるとともに、かなり攻めたアバンギャルドなスケルトンデザインでも世界中の話題をさらいました」(横山さん)
取材・文/横山博之 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY)
