
「アジア最強は凄まじい!」日韓戦でスコア以上の完敗…なでしこJの“圧倒的な力量”に韓国メディアが唖然!「壁の高さを痛感」「11年間勝ちなし」【女子アジア杯】
現地3月18日、オーストラリアで開催中の女子アジアカップは準決勝が行なわれ、日本代表と韓国代表が激突した。
なでしこジャパンは前半15分に相手のミスを突いて長野風花→植木理子で先制点を奪うと、同25分には右サイドから切れ込んだ浜野まいかが角度のないところを狙って2点目をゲットする。後半も攻勢を続け、75分に右CKから熊谷紗希が頭で決めてダメ押し。その後1点を返されるも、81分に途中出場の千葉玲海菜が技あり弾。日本が4対1の快勝を収めた。
日本相手に完敗を喫した韓国の地元メディア『Newsis』は「やはりアジア最強である日本の実力は凄まじかった。韓国はスタートで5バックを採用したが機能せず、相手の攻撃を掻き出すだけで精一杯。攻めても前半を枠内シュートゼロに封じられ、後半に0-3からカン・チェリムが鮮やかなゴールを決めたが、それ以外ではなかなか好機を掴めず。シュート数は7本対23本に終わった」と伝えた。
さらに専門メディア『Interfootball』は「優勝候補にしてアジア最強である日本の壁の高さを痛感させられた。これで韓国は対日本戦が4勝12分20敗。2015年8月のE-1選手権で勝ったのが最後で、それ以降は10試合で4分6敗と11年間勝ちなしだ」と報じている。
2大会ぶり3度目の優勝を狙う日本は、現地21日の決勝で地元オーストラリアと雌雄を決する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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