ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手。中井選手が通う勇志国際高等学校が3月18日に公式Instagramを更新し、中井選手が母手作りのお弁当を食べる様子を投稿しました。
同校は「【オリンピアンのお昼ご飯】」と動画の投稿文に添え、中井選手がお昼ご飯に母手作りのお弁当を食べる様子を公開。動画には、お弁当のおかずや、おいしそうに食べる中井選手の姿が映っています。
この日のお弁当は、たっぷりの焼いたお肉に玉子焼きとブロッコリー、ミニトマト、そして海苔で巻いたおにぎりが2つ。ドラえもんがデザインされたスプーンとお箸のカトラリーセットを使用しているようです。
動画では、撮影スタッフからの「お肉と野菜どっちが好き?」「オリンピック期間中の食事は?」などの質問に答える様子も。中井選手はお肉が好きで、オリンピック期間中の食事で気に入ったものについては「餃子丼みたいなものが美味しくて」と回答していました。
さらに、お弁当を食べた後は、おにぎりが巻かれていたラップを2枚とも丁寧にたたむ、几帳面な姿も見せていました。
お母さんのお弁当を食べる様子に、動画のコメント欄には「笑顔が金メダルですね」「あみちゃんの笑顔と元気のアップありがとうございます」「ご飯食べた後の片付けをちゃんとされていて、いい子すぎます!」「日本国民のティンカーベル」「お弁当美味しそう~!」などの反響が寄せられています。

