
「単なる敗北以上の意味」「再び現実を見せつけられた」なでしこジャパンに大敗の韓国、母国メディアは不満「格差はさらに大きくなった」【女子アジア杯】
ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンは3月18日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの準決勝で韓国と対戦。4-1で勝利して決勝に進んだ。
立ち上がりから相手を圧倒した日本は15分に植木理子のゴールで先制。25分にも、浜野まいかが追加点を挙げる。迎えた後半、75分に熊谷紗希が豪快ヘッド弾で3点差としたものの、その3分後にゴールを許して今大会初失点。それでも81分に途中出場の千葉玲海菜がダメ押し弾を決めた。
日韓戦に敗れた韓国に対して、母国メディアは不満げだ。『OSEN』は次のように報じる。
「結果は単なる敗北以上の意味を残した。日本は試合を通じて組織力とディテールで優位性を見せ、韓国は失点に繋がる流れを阻止できなかった。韓日戦で再び現実を見せつけられた」
また『スポーツ朝鮮』も「あらゆる面で劣勢だった。格差はさらに大きくなった」と伝えている。
快勝したなでしこジャパンは21日の決勝戦で開催国のオーストラリアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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