
古巣相手に恩返し弾。27歳DFが1G1Aの活躍で岡山を逆転勝利に導く「個人的に気持ちが入っていたゲームだった」
ファジアーノ岡山は3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節(WEST)でセレッソ大阪とヨドコウ桜スタジアムで対戦した。
19分に先制を許すも、45分に山根永遠のクロスにウェリック・ポポが頭で合わせて同点弾を奪取する。
さらに69分には、左サイドから山根が蹴ったクロスがそのままゴールに吸い込まれ、勝ち越しゴールを奪取。2-1で逆転勝利となった。
かつて所属したC大阪相手にゴールを決めた山根が、試合後のフラッシュインタビューに対応。「個人的に少し気持ちが入っていたゲームだった」と口にする。
また、同点ゴールのアシストを「その前にシュートが何回か外れてしまったので、自分のシュートよりもクロスの方が確実と思って選択した」と振り返り、今季初ゴールとなった得点シーンについては「本当に持っているな」と述べた。
最後に山根は古巣に対し、「本当にここ(C大阪)でプロをスタートして、今がある。セレッソには本当に感謝している」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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