最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「アジア女子サッカー界の状況が一変した」「欧米のオールスターチームだ」圧倒的な強さで決勝進出のなでしこJに海外驚愕!「理不尽に相手を打ち砕いている」【女子アジア杯】

「アジア女子サッカー界の状況が一変した」「欧米のオールスターチームだ」圧倒的な強さで決勝進出のなでしこJに海外驚愕!「理不尽に相手を打ち砕いている」【女子アジア杯】


 3月18日に開催された女子アジアカップの準決勝で、ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンが韓国と対戦した。

 注目の日韓戦で、キックオフ直後から押し込んだ日本は15分に先制する。敵陣ボックス内でボールを奪った長野風花のラストパスを植木理子がワンタッチで押し込んだ。さらに25分には、浜野まいかが強烈なシュートでニアサイドを撃ち抜いて追加点を奪う。

 後半に入っても攻撃の手を緩めない。75分には途中出場の谷川萌々子の右CKに反応した熊谷紗希が豪快なヘディングシュートを叩き込んでチーム3点目を奪う。その3分後に1点を返されるも、81分に千葉玲海菜がダメ押し弾をゲット。4-1快勝してファイナルに駒を進めた。
 
 今大会初失点を喫したものの、ここまでの5試合で28ゴールを奪うなど圧倒的な強さで決勝まで勝ち上がった日本の強さに、準決勝で敗退した中国のメディアが『捜狐』が驚嘆。次のように報じた。

「アジア女子サッカー界の状​​況が一変した。あるチームが最も理不尽な方法で相手を完全に打ち砕いている。(準々決勝までの)4試合で驚異的の24ゴールを挙げ、失点はゼロだった日本だ。宿敵・韓国との準決勝では、シュート数は圧倒的な差を見せ、大人が子供をもてあそんでいるかのようだった」

 また海外組の多さにも注目。「26人のうち、22人がヨーロッパかアメリカでプレーしており、そのうち16人がイングランドで戦っている。彼女たちは『欧米のオールスターチーム』だ。彼女たちは日々、世界トップクラスの攻撃陣や守備陣と戦い、最高レベルの激しさとスピード感を肌で感じているのだ」と伝えている。

 日本は21日の決勝戦で開催国のオーストラリアと激突。同メディアは「日本は開催国オーストラリアと優勝を懸けて戦う。中国、韓国、北朝鮮の強豪3か国が敗退した。女子アジアカップは非常に競争が激しく、決勝に進出するには圧倒的な強さが必要となっている」と見解を示した。

 なでしこジャパンは2大会ぶりのアジア制覇なるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】なでしこJが韓国を4発撃破! 浜野まいかの鮮烈ゴラッソ&熊谷紗希の強烈ヘッド弾をチェック!

【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー 

【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と… 
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ