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スタジアムが静まり返った一撃…トッテナムが意地の“勝利”も2戦合計“5-7”でCL敗退

スタジアムが静まり返った一撃…トッテナムが意地の“勝利”も2戦合計“5-7”でCL敗退


 現地時間3月18日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2レグで、イングランドの名門トッテナムが、スペインの強豪アトレティコとホームで対戦した。

 ミス連発で敵地での第1レグに2-5の惨敗を喫したトッテナムは開始6分、ルックマンにネットを揺らされるが、オフサイドで難を逃れる。

 その後は押し込みながらも決定打に欠き、もどしかしい展開が続く。

 ホームサポーターがやきもきしていたなか迎えた30分、右サイドからテルが挙げた好クロスにコロ=ミュアニがドンピシャのヘッドで合わせ、1点を返す。

 会場のボルテージは一気に上がり、35分にも、この試合で最も躍動していたテルに決定機が訪れたが、至近距離からのシュートは敵GKムッソに阻まれる。

 45分には際どいシュートを浴びたが、GKビカーリオが右手一本で防ぐ。
 
 後半に入って48分、敵陣ペナルティエリア手前から一気にカウンターを浴び、最後はアルバレスに強烈なシュートを叩き込まれ、突き放される。

 諦めないスパーズは52分、シモンズがペナルティエリアの外から低弾道のシュートを突き刺し、アグリゲートスコア4-6とする。

 しかし75分、相手CKからハンツコにニアサイドで合わせられて失点。この一撃で盛り上がっていたスタジアムは一気に静まり返った。

 それでも、後半アディショナルタイム1分に、シモンズが自ら得たPKを決め、この試合は3-2で勝利。ホームで意地を見せたが、2戦合計5-7で敗退が決定した。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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