
本作は全世界累計興行収入約13億ドル(約2,000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(23)に続くシリーズ2作目。前作に続いて、イルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂が共同プロデュースしている。さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界で公開される。前作に続き、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投。音楽はブライアン・タイラーが再び手掛けている。

公開を記念して誕生する「スーパーマリオシアター」は、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』一色のシアター。劇中に登場する星の子チコが全シートにデザインされているほか、ここでしか見ることのできないマリオ役の宮野真守とルイージ役の畠中祐のスペシャル映像が上映される。そして「スーパーマリオシアター」入場者限定でチコの絵柄の特製パッチンブレスもプレゼント。さらに、任天堂の公式スマートフォンアプリ「Nintendo Today!」を使った、劇場でしか体験できない限定コンテンツが楽しめる。上映館は、北海道「TOHOシネマズ すすきの」、東京都「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」、愛知県「TOHOシネマズ 赤池」、大阪府「TOHOシネマズ なんば」、福岡県「TOHOシネマズ ららぽーと 福岡」の5つ。4月24日(金)から5月10日(日)までの実施となる。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の世界観が詰まった特別なシアター。気になった方はぜひ足を運んでみてほしい。
文/鈴木レイヤ
