Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部料理は好きだけど、後片付けが苦手で自炊が億劫になる…という人は多いだろう。
超ズボラレシピを発信しているYouTubeチャンネル『ズボラごはんキッチン』が2026年2月18日に紹介していた「ツナ塩昆布パスタ」は、包丁・まな板・盛り付け用の皿すら使わない、まさに究極のズボラレシピ。さっそく、忙しい日のランチ用に作ってみた。
■「ツナ塩昆布パスタ」の材料
使うのはこちら。
• パスタ(5分茹でタイプ):100g
• 水:250ml
• ツナ缶:1個
• 塩昆布:ふたつまみ
• めんつゆ(2倍濃縮):小さじ1.5(にんべん つゆの素ゴールド)
• バター:10g
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
鍋やフライパンなどは使わず、岩谷マテリアルの「アイラップ」を使う。小ネギや海苔は、お好みでトッピングしよう。
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■アイラップならレンチンだけで完璧なアルデンテ
耐熱皿の上にアイラップを広げ、半分に折ったパスタ、汁ごとのツナ缶、塩昆布、めんつゆを入れる。

水を加えたら、パスタ全体にツナや調味料がなじむよう、袋の上からやさしくもみ込む。
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■注意しながらレンチン
袋の上部をくるくると巻いたら、電子レンジで加熱する。600Wなら7分、500Wなら8分30秒が目安だ。
ちなみに、アイラップを電子レンジで使用する際は、耐熱皿を使い、固結びにしないよう気をつけてほしい。

加熱が終わったら、熱いうちに袋を開けてバターを加えていこう。けっこう熱々になっているので、袋を開けるときは火傷に注意してほしい。
全体を混ぜて、小ネギや海苔を散らしたら完成だ。
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■お皿に盛らない贅沢な1品
せっかくなので皿に盛り付けず、耐熱皿に乗せたままそのまま食べよう。海苔とバターの香りだけでもう美味しそう!

うん、お味も間違いないおいしさ! 500Wで8分30秒、レシピ通りに加熱したところ、ちょうどいいアルデンテのかたさになった。塩昆布とめんつゆのだしがよくなじんでいるし、ツナや海苔がパスタに絡んで満足感もある。
お皿に開けないで食べると、ちょっとアウトドア気分を味わえるのも楽しい。

食べ終わってもお皿はピカピカ。洗い物はフォークだけというのも素晴らしい。
超ズボラな「塩昆布パスタ」、本格的な美味しさに驚き。お皿すら使わない神レシピ、筆者の定番ランチメニューの仲間入りだ。
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■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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【動画】袋だけで完結する「ツナ塩昆布パスタ」 (取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
