
リバプール8番、ジェラード後継者がまたも大仕事!「僕は彼を見て育った。信じられないような気分だ」【CLラウンド16】
鮮やかな逆転劇で8強入りを決めた。
現地3月18日に開催されたチャンピオンズリーグのラウンド16第2レグで、リバプールはガラタサライと本拠地アンフィールドで対戦。先週の第1レグは0-1で落としていたなか、4-0で圧勝し、トルコの難敵を退けた。
形勢をタイにしたのは、ドミニク・ソボスライだ。25分にデザインされたCKから、左足での見事なダイレクトシュートでネットを揺らし、2戦合計1-1とした。
追いついたホームチームはその後、ゴールラッシュ。51分にユーゴ・エキティケ、53分にライアン・フラーフェンベルフ、62分にモハメド・サラーが得点した。
クラブ公式サイトによれば、今季12点目を挙げたソボスライが試合後にインタビューに対応。重要な場面で貴重なゴールを決めてきたことに関して、次のように語った。
「正直なところ、いつゴールを決めるか、どうやって決めるかはあまり気にしていない。ただゴールを決めたいだけだ。チームを助けたい、できることは何でもしたい。そして、今回のような試合でそれが実現したなら、本当に嬉しい。土曜の試合(プレミアリーグのブライトン戦)でもゴールを決められれば、同じように嬉しいと思う」
自身が背負うリバプールの8番は、かつて英雄スティーブン・ジェラード氏が身に着けたもの。2023年夏にライプツィヒから加入時に「僕はスティーブン・ジェラードのファンで、彼のタトゥーが入っている。それが理由だよ」と8番を選んだワケを明かした25歳は、後継者としてすっかり板についてきた今、アイドルへの思いを改めて熱弁した。
「僕は彼のプレーを見て育った。今は8番を背負っているから、信じられないような気分だ。それは誰にとっても、僕ら1人ひとりにとってもインスピレーションになると思う。彼はクラブのレジェンドだ。それ以上言うことはないよ。このクラブでプレーできることをただ嬉しく思っているし、これからも続けていきたいね」
頼れる8番が、今日のリバプールを牽引している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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