もちろん、MacBook Proの方が、映像や音は優れいている
もちろんプロモデル、MacBook Proとの差はある。
最大の違いは拡張性だろう。デスクでSSDやディスプレイなどを数多くつなぐ人にとっては、やはり2ポートだけというのは心もとない。

またディスプレイの表示性能やオーディオ性能もMacBook Proと差のつく部分である。ただ逆に言うと、直接比較しなければそれほど大きな性能差を感じる部分ではもうない。やはり違いはコネクタの数、拡張性である。 ここがMacBook Proを選ぶかAirを選ぶかの差になるだろう。

本体重量は軽いのに見やすい15.3インチの広大なディスプレイ
今回お借りしたのは15インチモデルだった。
この15インチモデルは筆者としてはお勧めのモデル。本体重量は1.51kgと14インチのMacBook Proより軽いにもかかわらず、ディスプレイは14.2インチに対して15.3インチという広大なサイズのものが搭載されている。
もちろんピクセル数で数えればMacBook Pro 14インチの方がより多くの情報を表示できるのだが、筆者のように少し老眼が進んでくるとMacBook Air 15インチのディスプレイの大きさはありがたい。
スペックだけでは分かりにくいが、Apple Storeで実物を見るとその見やすさに驚いて購入する人も多いと聞く。
