さわやかと大きく違う点がひとつ
冷凍状態の「そのまんま肉バーグ」を解凍し、フライパンで表面を焼きます。筆者の場合、表面を焼いたあとに半分に割って、改めて加熱し、徹底的にカリカリに焼いて食べました。筆者は、徹底的に焼いたウェルダンを強くオススメします。蒸し焼きが良いでしょう。
これ重要なポイントですが、さわやかと大きく違う点がひとつあって、それは「中心部までしっかり加熱する」という点。安全のために。「そのまんま肉バーグ」は良く焼いて食べるはハンバーグです。でも、焼きすぎると硬くなるので注意が必要です。
いつでも食べたいたときに食べられる
実際に焼いて食べればわかりますが、肉汁の埋蔵量がハンパなく大量。そして牛肉が超粗挽きなので、薫り高いのです。香ばしいのです。そして旨味が深いのです。あまりにも満足度が高いハンバーグです。そういう点でも、「ジェネリックさわやか」といわれる理由がわかります。
静岡県内のファミマはユニークなものを販売している
これが家の冷凍庫にあれば、いつでも食べたいたときに食べられる。嬉しさしかありません。ファミマで買えるし、通販でも買えるという点が嬉しいですよね。「そのまんま肉バーグ」はめちゃくちゃおいしいですよ!
ちなみに、静岡県内のファミマはユニークなものを販売している店舗が多い印象があります。たとえば「ファミリーマート相良海岸店」(静岡県牧之原市波津1630-108)では、冊子「文芸まきのはら」(牧之原市教育委員会)が売られています。かなり手作り感があって良いです。
グルメ以外の点でも楽しみを与えてくれる「さわやか」
さわやかのハンバーグを食べるため、日本各地から静岡県を訪れる人は多いと思います。ついでにジェネリックさわやかの「そのまんま肉バーグ」をファミマで買いつつ、静岡県の各地を巡って観光をする。それって、素晴らしい旅といえるのではないでしょうか。さわやかを起点として始まった、ちょっとした冒険といえるのではないでしょうか。
そう考えると、さわやかは、多くの人たちに、グルメ以外の点でも楽しみを与えてくれているといえるかもしれません。
静岡「さわやか」の熱狂的ファンから「ジェネリックさわやか」と呼ばれてる冷凍ハンバーグが、静岡県のファミマやネットで売られていて、これ本当に激ウマ。その名も「そのまんま肉バーグ」。爆弾ともゲンコツともいえる肉塊で肉汁たっぷり。間違いないウマさです。家の冷凍庫に3袋はストックしたい! pic.twitter.com/CErjZQcIw7— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) March 17, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
